logo
 
 メインメニュー
 広告
社会言語学関連
多言語社会関連
sociolinguistics
language policy
三元社出版物
関連学会・研究会のお知らせ : シンポジウムのお知らせ−−帝国の時代の言語とアイデンティティ【開催日:2010年11月13日(土)】
投稿者: yasudatosiaki 投稿日時: 2010-10-13 15:34:55 (1015 ヒット)

多言語社会研究会会員のみなさま

以下の要領でシンポジウムが開催されます。事前登録制とのことですが、ふるってご参加ください。
                       安田敏朗
===========================
■成蹊大学アジア太平洋センター共同プロジェクト
  「アイデンティティの創生と多元的世界の構築――アジア・中国の磁場から」
  第一回シンポジウム―多元的世界への問い― 帝国の時代の言語とアイデンィティ

▼日時:11月13日(土) 12:30−18:00(12:00開場)
▼場所:成蹊大学9号館102室
  [アクセス] JR吉祥寺駅北口より徒歩15分、またはバス5分
  URL:http://www.seikei.ac.jp/gakuen/access.html
▼参加費無料 要事前申込
▼事前申込・問合せ:
  成蹊大学法学部 湯山トミ子
  E-mail:yuyama@law.seikei.ac.jp FAX:0422-37-3678
  *参加を希望される方は11月7日までに「お名前、交流会への参加の有無」を明記の上、「帝国と言語シンポウム参加申込」の名で、電子メール、またはFAXにて御申し込み下さい。
▼プログラム:
 基調講演 「帝国言語の歴史とエトノス――中国とロシア」 田中克彦(一橋大学名誉教授)
 第一部  帝国の言語政策
      報告者:山本武利(早稲田大学)、安田敏朗(一橋大学)、浜田ゆみ(成蹊大学)

 第二部  アイデンティティと可能性としての多元的世界
      報告者:林正寛(女子美術大学)、川瀬貴也(京都府立大学)、安藤潤一郎(武蔵大学)、湯山トミ子(成蹊大)

 第三部  質疑・討論
      討論者:土屋礼子(早稲田大学)、権香淑(早稲田大学アジア研究機構)、葛谷昇(愛知大学)、光田剛(成蹊大学)
      会場参加者:会場からの質疑・応答

 *終了後、交流会を予定(18:30−20:00 於10号館12階ホール 会費1000円)

印刷用ページ このニュースを友達に送る