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社会言語学関連
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三元社出版物
新刊 : 『社会言語学』XVII発行のお知らせ
投稿者: webmaster 投稿日時: 2017-11-29 12:12:47 (9 ヒット)

『社会言語学』XVII(2017年)が発行されました。
『社会言語学』刊行会

内容:
アメリカにおける多言語サービスと言語アクセス法--- クリントンの大統領令 13166 をめぐって ---
 角 知行

駅の表示における「多言語表示」の定量的研究--- 名古屋市営地下鉄の駅を事例として ---
 野田 実紀

日本手話の解放運動は何に力を注ぐべきか--- 手話言語法案/ことばと政治性/日本手話の獲得環境とろう教育 ---
 中島 武史

言語権からみた「日本語教育推進法案」の問題点
 杉本 篤史

中学校「国語」・「英語」教科書における「異文化間交流」像--- 「コミュニケーション能力の育成」の前提を問う(その 3) ---
 仲 潔/岩男 考哲

外国にルーツを持つ子どもたちへの言語教育支援--- 日本のバイリンガル・サポーターへの調査から ---
 大山 万容

日本語を教える「わたし」とその言語教育観について
 あだち ゆーこ

調査報告:
台湾の図書館とその周辺--- 日本の状況と対比して ---
 あべ・やすし

書評/書評への応答:
木村 護郎クリストフ 著『節英のすすめ 脱英語依存こそ国際化・グローバル化のカギ!』(萬書房、2016 年)
 唐須 教光

節英というひかえめでラディカルな営為
木村 護郎クリストフ 著『節英のすすめ 脱英語依存こそ国際化・グローバル化のカギ!』(萬書房、2016 年)
 かどや ひでのり

英語に厳しすぎか甘すぎか--- 『節英のすすめ』(萬書房、2016 年)の二つの書評への応答 ---
 木村 護郎クリストフ

「もと関西系テレビマン」による社会言語学的テレビ史
吉村 誠 著『お笑い芸人の言語学 — テレビから読み解く「ことば」の空間 —』(ナカニシヤ出版、2017 年)
 ましこ・ひでのり

「ましこひでのり氏の書評」に応えて
 吉村 誠

日本語能力主義をこえたとして...
クァク・ジョンナン 著『日本手話とろう教育 — 日本語能力主義をこえて —』(生活書院、2017 年)
 すぎむら なおみ

韓国手話言語法の制定とろう教育の課題について
 クァク・ジョンナン

移民政策を持たぬ国の「外国人人材」受け入れの実状と課題
布尾 勝一郎 著『迷走する外国人看護・介護人材の受け入れ』(ひつじ書房、2016 年)
 東 弘子

既刊号目次/本誌への投稿について
(頒価3000円/本体)

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