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三元社出版物
研究会からのお知らせ : 京都大学創立125周年記念シンポジウム「転換期の大学言語教育 -AI翻訳とポスト・コロナへの対応-」
投稿者: webmaster 投稿日時: 2021-11-1 8:51:24 (83 ヒット)

多言語社会研究会と京都大学の共催で、下記シンポジウムを開催します。奮ってご参加ください。

【タイトル】京都大学創立125周年記念シンポジウム「転換期の大学言語教育 -AI翻訳とポスト・コロナへの対応-」
【日時】2021年12月4日(土)・5日(日)
【場所】オンライン(Zoomウェビナー)
【参加】無料・要申込
【主催】京都大学国際高等教育院 英語部会、初修外国語部会、日本語・日本文化部会
【共催】多言語社会研究会
【申込】こちらから
【詳細】チラシおよびシンポウェブサイトを参照してください。

【プログラム】
1 日目(2021年12月4日(土))
テーマ:AI時代の大学言語教育

13:00 〜 13:05
開会挨拶
宮川 恒(京都大学 国際高等教育院長)

13:05 〜 13:10
趣旨説明
塚原 信行(京都大学)

13:10 〜 14:00
講演1「異言語間コミュニケーションの一方略としての機械翻訳」
木村 護郎 クリストフ(上智大学)

14:00 〜14:50
講演2「機械翻訳技術の現在と未来」
黒橋 禎夫(京都大学)

14:50 〜 15:10
休憩

パネルディスカッション
15:10 〜 15:30
パネル報告1「機械翻訳によって、異文化の問題は前景化するのかそれとも後景化するのか:一般学術目的の英語ライティング授業からの考察」
柳瀬 陽介(京都大学)

15:30 〜 15:50
パネル報告2「京都大学工学部の講義における自動字幕システム運用の実際」
本多 充(京都大学)

15:50 〜 16:10
パネル報告3「外国語としての日本語教育と機械翻訳」
藤原 団(トゥールーズ=ジャン・ジョレス大学)

16:10 〜 16:30
休憩

16:30 〜 18:00
ディスカッション
パネリスト:木村護郎クリストフ・黒橋禎夫・柳瀬陽介・本多充・藤原団
司会:塚原信行

18:00
1日目終了

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2 日目(2021年12月5日(日))
テーマ:コロナ禍の後の大学言語教育

09:00 〜09:05
趣旨説明
塚原 信行(京都大学)

09:05 〜09:45
講演「パンデミックがもたらした言語教育イデオロギーの転換:セミオティック・アセンブリッジの視点から」
尾辻 恵美(シドニー工科大学)

パネルディスカッション

09:45 〜 10:10
ビデオ報告に基づく論点整理
佐野 直子(愛知県立大学)

10:10 〜 10:30
パネル報告1「パンデミックの中の留学生日本語教育:1年半の体験を振り返り、今後を考える」
河合 淳子(京都大学)・湯川 志貴子(京都大学)

10:30 〜 10:50
パネル報告2「教室を飛び出し世界でつながる外国語授業:プロジェクト型学習で学生は何を学ぶのか?」
Zeilhofer Luisa(京都大学)

10:50 〜 11:10
休憩

11:10 〜 12:40
ディスカッション
パネリスト:尾辻恵美・佐野直子・河合淳子・湯川志貴子・Zeilhofer Luisa
司会:山下 仁(大阪大学)

12:40
閉会

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