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社会言語学関連
多言語社会関連
sociolinguistics
language policy
三元社出版物
投稿者: tukahara 投稿日時: 2005-4-23 6:46:48 (1192 ヒット)

日時 2005年4月23日(土)午後2時〜5時
場所 東京大学(本郷キャンパス)法文1号館219番教室
 (正門から入構し、左側2つ目の建物の最初の入り口を入り、正面の階段を上った2階)

<報告者> 小山亘(立教大学)
<発表題目> 『現代語用理論と言語人類学の系譜: フレーゲ、パース、ボアスの末裔たちの現在』
<コメンテーター>名和克郎(東京大学)

<要旨> 本発表は、現代北米言語人類学の動向を、史的観点から、語用論と比較しながら、俯瞰的に紹介することを目的とする。まず、カント以降の人間学(人類学、心理学、言語学、論理学、社会科学)における言語研究の変遷を図式的に示した上で、ボアス以降の北米言語人類学の推移を概観し、特に1970年代中葉以降の展開について述べる。そして以上に基づき、この学党に特有の問題群を同定し、最後に、この学党の根幹をなすボアス、サピア、ウォーフの言語論を歴史的に再構する。

*東京大学本郷キャンパスへのアクセス:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

*法文1号館の案内地図:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html


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