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社会言語学関連
多言語社会関連
sociolinguistics
language policy
三元社出版物
投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2014-1-28 15:54:57 (793 ヒット)

第3回科研「書記伝統の言語規範」公開研究会

2月6日(木)14時―17時
女子美術大学杉並キャンパス6号館2階第1会議室
*女子美術大学杉並キャンパスへの行き方:
地下鉄 丸ノ内線 東高円寺駅 下車 徒歩8分 地図は以下のアドレス参照。
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami.html

報告者(敬称略)とテーマ 
 高田博行「ドイツの魔女裁判尋問調書(1649年)に記されたことば
  ―裁判所書記官の言語意識をめぐって」
 フフバートル「内モンゴルの「現代モンゴル語」の形成過程とその政治的側面
     ―モンゴル人民共和国の影響を焦点に―」

主催 科研費プロジェクト「書記伝統における標準規範の歴史的東西比較研究」
問い合わせ 原聖 harakysh@gmail.com


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-12-21 11:27:02 (985 ヒット)

特別シンポジウム「グローバル人材と日本語」
 -日本の国際化を担う人材が磨くべき言語能力とは-

【講演者】
 鈴木孝夫(慶応大学名誉教授)(言語社会学)
 當作靖彦(カリフォルニア大学サンディエゴ校教授)(日本語教育学)
 大木充 (京都大学名誉教授)(フランス語教育学)

【日 程】1月25日(土) 12:30〜17:40(予定)
【場 所】京都大学 人間・環境学研究科 地下講義室 http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
【会 費】500円(資料代・お茶代)
【懇親会】18:30〜 会費3500円(予定) 場所未定

【開催趣旨】
日本の国際化を担う「グローバル人材」の育成は、国家的課題とまで言われているが、その具体像が未だ曖昧な中、ただ英語の運用能力を身につけた人材をグローバル人材とする風潮もある。しかし日本の人材育成においてまず重視すべきは母語である日本語の力であり、そして英語に限定されない、多様な外国語を学び、理解する複言語能力ではないだろうか。日本語を使って世界に日本を発信し、複言語能力を活かして世界の情報を吸収できる人材の育成に向けて、今、言語教育ができることとは何か。

申込等詳細は以下のURLから。
http://www.education-langue.com/eventos/sympo20140125


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-12-16 11:06:43 (1232 ヒット)

第59回多言語社会研究会(東京例会)のご案内

日時:2014年1月25日(土)午後2時〜6時
場所:女子美術大学杉並キャンパス6号館2階第1会義室
〔いつもの会場とは異なりますのでご注意ください〕
○女子美術大学杉並キャンパスへの行き方:
地下鉄 丸ノ内線 東高円寺駅 下車 徒歩8分 地図は以下のアドレス参照。
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami.html


<報告1>
清沢紫織(筑波大学大学院人文社会科学研究科国際地域研究専攻)
題目 
 危機言語としてのベラルーシ語
   −−ロシア語優勢社会ベラルーシ共和国の言語状況と言語政策の実態
概要
 ヨーロッパの東端に位置する旧ソ連構成国の1つ、ベラルーシ共和国では、基幹民族語のベラルーシ語が、「国家語」という法的地位の高さにも拘らず、現在ユネスコによって消滅の危機にある言語という認定を受けている。背景にあるのは帝政ロシア時代、ソ連時代を通じて社会に広く浸透したロシア語使用である。本報告では、言語法や統計資料などの分析を通じて、ソ連崩壊と独立を経た現在も未だロシア語使用が優勢な現代ベラルーシの言語状況及び言語政策の実態を明らかにする。

<報告2>
岡本真希子(津田塾大学国際関係学科教員)
題目
 植民地官僚と現地語学習・通訳育成−−台湾語学習雑誌『語苑』を中心として
概要
 本報告は、日本統治期台湾の植民地官僚組織における現地語学習と通訳育成について、台湾語学習の教材を提供した月刊誌『語苑』を中心として検討する。『語苑』は「台湾語通信研究会」が1908年に創刊し1941年に廃刊、その歴代編輯長は法院(裁判所)通訳で、最盛期で4000部の発行部数を誇り、警察の語学教材としても影響力を発揮した。本報告はこの「台湾語通信研究会」に着目し、役員の履歴などの基礎的事項を「台湾総督府公文類纂」などの一次資料により明らかにし、併せて『語苑』の論調の変遷について検討する。


投稿者: kadoja 投稿日時: 2013-11-15 19:46:51 (676 ヒット)

『社会言語学』第13号(2013)が発行されます。

http://www.geocities.jp/syakaigengogaku/syakaigengogaku2013.html

内容:

論文:
障害をもつ身体が性暴力被害にあったとき
 −マイナー・マイノリティの「つたわらない」困難−
すぎむら なおみ

だれのための「ビジネス日本語」か
 −言語教育教材としての「ビジネス日本語マナー教材」にみられる同化主義−
なかの まき

サムスン電子「地域専門家制度」に見る企業の多言語主義戦略
上村 圭介/李 中淳

金融機関の窓口における代読・代筆について
 −公共性とユニバーサルサービスの視点から−
あべ やすし

聾学校におけるろう児と教師の関係性と低学力
中島 武史

五輪招致スピーチから再考する言語観教育の必要性
 −〈コミュニケーション能力の育成〉のために−
仲 潔

戦後20年の英語教育とナショナリズム
 −「大衆の善導」と「民族の独立」−
寺沢 拓敬

論文評/書評/書評への応答:

パターナリズムとしての聴覚障害補償
大沼 直紀著「「人工内耳によって『ろう文化』はなくなるか? ろう者の言語権・文化権と『音を聞く権利』を両立させる」
中邑 賢龍・福島 智編『バリアフリー・コンフリクト 争われる身体と共生のゆくえ』
(東京大学出版会、2012年)所収
棚田 茂

日本手話は「自然言語」か
佐々木 倫子編 『ろう者からみた「多文化共生」-- もうひとつの言語的マイノリティ』
(ココ出版、2012年)
かどや ひでのり

「英語のメガホンをとれ!」 --世界の英語化による公正のすすめ
Philippe van Parijs『Linguistic Justice for Europe & for the World』
(Oxford University Press, 2011)
木村 護郎クリストフ

進歩史観的敬語史批判の論理構造と射程
福島 直恭著『幻想の敬語論--- 進歩史観的敬語史に関する批判的研究』
(笠間書院、2013年)
ましこ・ひでのり

書評に対する応答
福島 直恭

角 知行 著『識字神話をよみとく--「識字率99%」の国・日本というイデオロギー 』
(明石書店、2012年)
福永 由佳

茅島 篤 編著『日本語表記の新地平-- 漢字の未来・ローマ字の可能性』
(くろしお出版、2012年)
角 知行

陳 培豊 著『日本統治と植民地漢文-- 台湾における漢文の境界と想像』
(三元社、2012年)
冨田 哲

著者からのコメント
陳 培豐


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2013-11-15 19:46:28 (1086 ヒット)

科研費プロジェクト「書記伝統における標準規範の歴史的東西比較研究」
第1回シンポジウム「近代東アジアの言語規範」
日時 2013年12月7日(土)・8日(日)
会場 場所 女子美術大学杉並キャンパス7号館2階7201
*女子美術大学杉並キャンパスへの行き方:
地下鉄 丸ノ内線 東高円寺駅 下車 徒歩8分 地図は以下のアドレス参照。
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami.html
主催 科研費プロジェクト「書記伝統における標準規範の歴史的東西比較研究」
[お問い合わせ] 原聖(女子美術大学、harakysh@gmail.com)

開催趣旨
科研費プロジェクト「書記伝統における標準規範の歴史的東西比較研究」では、これから3年間にわたって、書記伝統における標準規範の問題に取り組むことになった。このプロジェクトは、書記伝統の長いヨーロッパとアジアに関して、標準規範の歴史という観点から東西を比較し、両者の特徴をあぶり出そうとするものである。ヨーロッパはもちろんラテン文字文化圏が主要な地域だが、スラブ(キリル文字文化圏)も当然ながら視界に入る。アジアについては、いわゆる漢字文化圏(中国大陸、朝鮮半島、日本列島、台湾、ベトナムなどを含む)との比較対照を主な目標とするが、南アジア、さらにはイスラム文化圏(中央アジア、中東地域)も比較対象に考える。時代的には古代史から現代まで全歴史的時代をカバーすることを目指している。
この第1回シンポジウムを、2013年12月7日(土)−8日(日)、女子美術大学杉並キャンパスで開催する。近代を中心に、書きことばのレベルでの標準規範に関する国家としての対処の仕方、また少数言語における自主的な対処の仕方を、とりあえず東アジアを軸に比較検討を試みようとするものである。もちろん、ここでは国家的規模での言語を検討するばかりでなく、国家政策とはいえないようなレベルでの言語運用の動向を調査することで、現代の多言語主義的方向への示唆的事項を探ろうとするものでもある。
この際、これまでの多言語社会研究会を中心とした言語政策に関する研究蓄積、とりわけ現代欧州の多言語主義の戦略との比較検討は有益であろう。
なお、このシンポジウムでは、オランダ・ライデン大学から標準語理論に関する専門家、ディック・スマックマン(Dick Smakman)教授を招聘し、標準規範に関する一般的考察を深め、中国から3人、すなわち、社会科学研究院の黄行(Huang Xing)教授、南京大学の徐大明(Xu Daming)教授、内モンゴル大学からバヤルメンド(Baiyinmende)教授、またモンゴルからプルブジャブ(Purevjav)教授を招聘し、東アジア近代における言語規範について具体的に検討する。プログラムは下記の通りである。なお、使用言語は日本語とし、英語、中国語については、日本語の通訳を介することにする。

2013年12月7日(土)
第1部 司会 パトリック・ハインリヒ(独協大学)
13:00-13:30 開催趣旨説明と報告者の紹介(原聖、女子美術大学)
13:30-15:00 ディック・スマックマン(オランダ・ライデン大学)「標準語標準方言に関する構造主義的、社会言語学的理論をめぐって」(英語、日本語レジュメ付)
15:00-15:30 コメント、フロリアン・クルマス(ドイツ日本研究所、英語・日本語)と質疑応答
15:30-16:00 休憩
第2部 司会 原聖
16:00-17:30 黄行(中国・社会科学研究院)「チベット語の近代規範」(中国語、通訳、荒木典子、首都大学東京)
17:30-18:00 コメント、徐大明(南京大学)(中国語、通訳、包聯群、大分大学)と質疑応答
18:00-20:00 懇親会
12月8日(日)
第3部 司会 包聯群
9:30-10:00 前日のまとめと報告者の紹介(原聖、女子美術大学)
10:00-10:45 バヤルメンド(内モンゴル大学)「内モンゴルにおけるモンゴル語の近代言語規範」(日本語)
10:45-11:30 プルブジャブ(モンゴル科学アカデミー)「モンゴルにおけるモンゴル語の近代言語規範」(日本語)
11:30-12:00 コメント、フフバートル(昭和女子大学)と質疑応答
12:00-13:30 昼食
第4部 司会 岩月純一(東京大学)
13:30-14:30 三ツ井崇(東京大学)「近代朝鮮語の言語規範」
14:30-15:00 コメント、寺尾智史(神戸大学)と質疑応答
15:00-15:30 休憩
15:30-17:00 総合討論 司会、原聖、女子美術大学、論点提起 藤井毅、東京外国語大学、パトリック・ハインリヒ、フフバートル

MEXTScientific Research Fund Project: East-West Historical and Comparative Studies of Standard Norms in Written LanguageTradition
First Symposium: Language Norms in Modern East Asia
7th -8th December 2013
Joshibi University of Art and Design, Suginami Campus, 7201

7th December 2013
Part 1, Moderator: Patrick HEINRICH (Dokkyo University)
13:00-13:30 Presentation of the symposium topic and of the speakers (HARA Kiyoshi, Joshibi University of Art and Design)
13:30-15:00 Dick SMAKMAN (Leiden University) “On structuralist and sociolinguistic the theoriesy of sStandard lLanguages and dialect”” (in English with Japanese resumé)
15:00-15:30 Comment by Florian COULMAS (German Institute for Japanese Studies, in English and in Japasene) and Discussion
15:30-16:00 Coffee Break
Part 2, Moderator: HARA Kiyoshi
16:00-17:30 HUANG Xing (Institute of Ethnology and Anthropology, Chinese Academy of Social Sciences), “Modern Standard Norm of the Tibetan Language” (in Chinese with Japanese translation by ARAKI Noriko, Tokyo Metropolitan University)
17:30-18:00 Comment by XU Daming (Nankin University, in Chinese with Japanese translation by BAO Lianqun, Ōita University) and Discussion
18:00-20:00 Conference receptionToast and Light Meal
8th December 2013
Part 3, Moderator: BAO Lianqun
9:30-10:00 Summary -up of previous discussions and presentation of speakers (HARA Kiyoshi)
10:00-101:3450 BAIYINMENDE (Inner Mongolia University) “Modern Language Norm of Mongolian in Inner Mongolia” (translator: BAO Lianqun, Tokyo Metropolitan Universityin Japanese)
10:45-11:30 Erdene PUREVJAV (Mongolian Academy of Sciences) “Modern Language Norm of Mongolian in Mongolia” (in Japanese)
11:30-12:00 Comment by HUHBATOR (Showa Women’s University) and Discussion
12:00-13:30 Lunch
Part 4, Moderator: IWATSUKI Jun’ichi (Tokyo University)
13:30-14:30 MITSUI Takashi (Tokyo University) “Language Norm of Modern Korean Lanaguage”
14:30-15:00 Comment by TERAO Satoshi (Kobe University) and Discussion
15:00-15:30 Coffee Break
15:30-17:00 Final Discussion: Moderator: HARA Kiyoshi, Joshibi University of Art and Design, Discussants: FUJII Takeshi, Tokyo University of Foreign Studies, Patrick HEINRICH, HUHBATOR


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-11-8 10:29:36 (959 ヒット)

第58回多言語社会研究会(東京例会)のご案内
※台風接近のため延期になった回です。

日時:2013年12月14日(土)午後2時〜6時
場所:本郷サテライト3階セミナー室
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

<報告1>
立花有希(たちばな・ゆき)(早稲田大学非常勤講師・博士 (教育学))
題目 ドイツ における移民の子どもの言語教育―就学前段階の支援 体制の分析を中心として―
概要
 2000年から3年おきに実施されているOECD生徒の学習到達度 調査(PISA)等、近年ドイツではさまざまな学力調査により、学校教育の抱える 課題が具体的に明らかになってきた。なかでも移民の子どもの学力不振に対する関心は高く、各州で支援体制が強化されている。その中心 にあるのは、支援の効果が高いとされる就学前段階および初等教育段階におけるドイツ語教育である。
 本発表では、就学前段階のドイツ語教育に焦点をあて、その制度と内容を概観し、これまでの成果と 課題について検討する。連邦制をとるドイツでは教育に関する権限は各州にあるため、就学前のドイツ語教育を支援する体制も州により異 なっている。幼児のドイツ語能力をテストし、就学までに必要なドイツ語能力を獲得するのが難しいと思われる子どもに対して教育的措置 を講じて、再度テストした上で就学するか一年猶予するかの判断をするという形式が広がっているが、言語診断の時期、対象、方法やドイ ツ語教育の編成、内容など州による相違点も多い。 各州比較 によって、授業言語を母語としない子どもに対する教育のあるべき形を探りたい。

<報告2>
徐秀瑩(じょ・しゅうほう)(金沢大学大学院人間社会環境研究科博士後期課程)
題目 『台湾省行政長官公署公報』と公報における日本語のあり方(仮)
概要
 今日台湾の言語使用状況から見ると、まずは多くの住民が使う北京語の発音をベースとした「国語」がある。その次に多く使われる言語が当地で「台湾語」と称された閩南語である。漢民族の客家人は「客家語」を用い、原住民はそれぞれの民族語を使用する。そして人々は場面によって使用言語を変更する場合もある。このような現象は台湾に存在する諸言語の歴史の長さや特定民族の人口によるものではなく、島を統治した政権が実施した言語政策の影響が大きいと見られる。
 このような現状からみると日本語は今の台湾にとって一外国語に見えるが、1895年、台湾は下関条約により日本に割譲され、その後50年にわたって日本政府に支配される過去があった。1945年の終戦時点において日本語は台湾で2/3の人口が共有していた。日本の後に台湾を統治する中国国民政府は言語が民族精神のシンボルであることを主張し、言語教育に力を注ぎ始めたが、人々が言語を習得するまでの間、政府は台湾の言語環境の整備を行う。
 本報告では台湾の戦後約一年半の間に存在した台湾省行政長官公署から発行された政府機関誌『台湾省行政長官公署公報』を用いて、政府の日本語への姿勢を明らかにする。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-10-25 11:24:58 (640 ヒット)

『ことばと社会』15号が発行されました。
グーグルの「危機言語プロジェクト」に関する論文など、さまざまなスケールの事例研究が掲載されています。どうぞ手にとってみてください。

詳しい内容は以下から。

http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/345.htm


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-10-24 21:00:29 (489 ヒット)

「多文化共生フォーラムあいち2013」は「ポスト不況・震災の日本で暮らすということ」をテーマに、リーマンショック後の不況や東日本大震災をへて、なお、日本で暮らすことを選んだ外国人が直面している課題等について、外国人支援関係者が報告を行う。

詳細
http://www.pref.aichi.jp/0000065023.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時 平成25年11月2日(土) 午後1時30分から4時30分
場所 愛知県図書館 大会議室(5階) (名古屋市中区三の丸1−9−3)
定員 200人(参加無料、先着順)
申込方法 氏名、所属(団体名など)、連絡先(電話番号またはメールアドレス)を明記のうえ、メールまたはFAXで下記へ。
申込先 愛知県地域振興部多文化共生推進室
    FAX:052-951-2590 Eメール:tabunka@pref.aichi.lg.jp


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2013-10-24 20:45:44 (622 ヒット)

第十回台湾言語とその教育国際学術シンポジウム
発表募集のお知らせ

一、会議名:第十回台湾言語とその教学国際学術シンポジウム
(ホームページ:http://2014istl10.blog.fc2.com)
二、主催:台湾語文学会、国立成功大学台湾文学学科
三、日時:2014年10月25日、26日
四、会場:国立成功大学台湾文学学科
五、テーマ:台湾言語の接触、融合と変容
副題:
1. 台湾言語研究の回顧と未来
2. 台湾言語の接触
3. 台湾言語の融合と変容
4. 台湾言語の消失と復興
5. 台湾言語の語音と音韻
6. 台湾言語の形態および句法の変異と変遷
7. 台湾言語の接触における社会言語学的問題(新移民研究を含む)及び語用研究
8. 台湾言語文字の書写とその教育
9. 台湾言語字典編纂の研究と方法
10. 台湾の言語と音楽、戯曲、文化、文学等の領域とのかかわり
六、要旨締切日:2014年1月19日
七、要旨通過者発表日:2014年3月17日
八、発表論文原稿提出の締切:2014年8月30日
九、投稿規程:(1)投稿言語:台湾言語、日本語、英語。
(2)個人投稿:與「会議テーマ、副題」に関する台湾言語,文化、教育研究。
(3)パネル投稿:3〜5名のグループ発表(筆頭発表者を含む)。
当会ホームページ上で「発表者資料表」を記入し(グループ投稿者は各自一人づつ記入が必要です。)送信してください。また「論文テーマと要旨」をダウンロードし、ご記入の上、ファイル一式(WORD形式とPDF形式の計2ファイル)を以下のメールアドレスに送信してください。
十、連絡先:701台南市大学路1号台南市大學路1號
国立成功大学台湾文学学科 ISTL10執行委員 陳麗君研究室
電話:06-2757575, 内線52632
メールアドレス:2014istl10@gmail.com
十一、シンポジウム参加費:
(1) 台湾語文学会会員(2014年度会費支払い済みの方)は論文発表費、申込み費は無料
(2) 非会員者論文発表費:学生1500元、学生以外の方2000元(申込み費を含む)。
発表者資料表
氏名 中文
英文
電話 会社 fax
自宅 携帯
住所
メール
所属単位
職名/身分
最高学歴
發表論文テーマ
□ 本文はグループ発表である,発表テーマ名:( )
□ 本文はグループ発表ではない。
修士、博論
指導教授 (院生だけ記入必要)
最近の著作

論文テーマ及び要旨
パネル題名      (個人発表記入不要) 役割:□代表者
論文テーマ
要旨
キーワード
註: 1. 論文要旨は「主旨」、「研究問題」、「取材」、「方法」、「研究成果」等を記入のこと。
2. 論文要旨の字数は1ページ以内におさめてください。
3. 匿名審査のため,要旨には個人が特定できる内容は避けてください。
4. WORD形式及びPDF形式の2ファイルを一式として応募してください。


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2013-10-21 23:09:38 (554 ヒット)

科研「書記伝統と言語規範」
第1回公開研究会
日時 2013年10月27日(日)15時–18時
場所 学習院大学(JR目白)、北2号館10階、大会議室
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html 
報告者(敬称略)と題目
寺尾智史「先住民言語と移民のことばが(公用語としてのスペイン語使用の中、外で)クロスする場としての南米地域・2014年2月エクアドル・ボリビア調査(フィールドおよび文献探査)に向けて――2012年2月ボリビア調査からの展望」
包聯群「モンゴル語の書記伝統における標準規範の歴史」

科研費プロジェクト「書記伝統における標準規範の歴史的東西比較研究」(研究代表者原聖、平成25年–27年)では、公開研究会を定期的に開催し、研究の進展度を公開し、外部からの意見を取り入れる機会とします。どなたでも参加可能です。奮ってのご参加、よろしくお願いします。
問い合わせ先 原聖(harakysh@gmail.com)


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-9-24 13:12:09 (653 ヒット)

三元社/新刊のご案内(少し前のもはいってます)


『多言語社会日本―その現状と課題』
[編]多言語化現象研究会

いま、多言語化、多言語社会、多言語主義、多言語政策、多言語サービス…、
「多言語」が飛びかっています。本書は、移民の増加とともに日本で進行しつつ
ある「多言語化」をキーワードに、日本語・国語教育、母語教育、言語福祉、言
語差別などをわかりやすく解説する「多言語社会」言語学入門書です。

定価=本体 2,500円+税
2013年9月10日/A5判上製/294頁/ISBN978-4-88303-349-2

詳しくは
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/349.html



『愛と執着の社会学―ペット・家畜・えづけ、そして生徒・愛人・夫婦』
[著]ましこ・ひでのり

ヒトはなぜ愛したがるのか。なぜ愛していると錯覚しがちなのか。教育の一部は
まぎれもなく調教であり育児は自己家畜化/ペット化をもたらす。愛着と執着を
キーワードに「動物としてのヒト」という根源的本質を解剖するあたらしい社会
学。

定価=本体 1,700円+税
2013年9月10日/四六判上製/207頁/ISBN978-4-88303-341-6

詳しくは
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/341.html



『文化遺産としての中世―近代フランスの知・制度・感性に見る過去の保存』
[著者]泉美知子

文化財保護理念、確立の道程。
国家として、国民として、どのような遺産を継承するのか。大革命後の破壊を契
機にその問いに直面したフランス。文化財保護制度の確立に奔走する人々、中世
芸術蔑視と闘いながら学問的位置づけを果たした美術史家、遺産が同時代人の内
面といかにむすびついているかを示した文学者――彼らの活動を追い、「文化遺
産」という思想生成の道程を検証する。

定価=本体 5,000円+税
2013年8月25日/A5判上製/544頁/ISBN978-4-88303-348-5

詳しくは
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/348.html



『ハルハ河・ノモンハン戦争と国際関係』
[編者]田中克彦+ボルジギン・フスレ

ノモンハン戦争(事件)は多くの謎のみならずタブーに包まれている。モンゴル
・日本・ロシア、さらにアメリカの研究者も加わったこの国際的研究は、ひとつ
ひとつタブーを破って進んできた。本報告集はその過程を反映したものであり、
炯眼な読者は、さらなる飛躍を読みとられるであろう。

定価=本体 1,700円+税
2013年7月31日/A5判並製/158頁/ISBN978-4-88303-346-1

詳しくは
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/346.html



『バイリンガルな日本語文学―多言語多文化のあいだ』
[編著者]郭南燕

日本語を異化し多様化し活性化し、往還する文学!
多言語・多文化の混交がいまや世界文学の主流となり、日本にあっては、外国人
作家によって日本語で創作された作品が注目を集め高評を得ている。かれらはな
ぜ日本語で書き、何を表現し、どのような反応と影響をもたらしたのか。被植民
者の作家の日本語創作は、どのような政治性・文学性をもちうるのか。日本語文
学の現在と可能性を問う 。

定価=本体 4,000円+税
2013年6月20日/A5判並製/448頁/ISBN978-4-88303-340-9

詳しくは
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/340.html



『オルレアン公詩歌帖の世界―シャルル・ドルレアンとヴィヨン』
[著者]田桐正彦

清新な詩で今日も愛される、フランス 15 世紀の代表的叙情詩人、シャルル・ド
ルレアン。百年戦争の最中、若くしてアザンクールの戦いに敗れ、二五年の歳月
を捕囚として過ごす。帰国後、相続権を有するミラノ侵攻を試みるが果たせず、
長女マリー誕生を機に、再度の侵攻を計画するが断念する。ジャンヌ・ダルクと
共に戦いながら、その後「反逆罪」に問われた義理の息子アランソン公ジャンを
救うための「大弁論」など、中世末期ヨーロッパを生きた政治家・領主オルレア
ン公としての姿に光をあて、ヴィヨンも加わった「歌合」を中心に、詩歌帖のテ
クストの水面下にひそむ「言説の多重構造」を精緻に読み解き、従来の詩人像を
描き替えていく。

定価=本体 8,500円+税
2013年5月31日/A5判上製/774頁+カラー口絵4頁/ISBN978-4-88303-338-6

詳しくは
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/338.html



『言語帝国主義―英語支配と英語教育』
[著者] ロバート・フィリプソン/[訳者] 平田雅博 ほか

英語はいかにして世界を支配したのか? 英語教育が果たしてきた役割とは?
論争の書、待望の邦訳。――――グローバル化の時代に英語教育を推進すること
は、必然なのか。英語は、いかにして世界のヘゲモニー言語となったのか。第三
世界における英語学習への「援助」は、南北間の不平等や搾取の永続化に資した
のではないか。英語教育の専門家は、ヘゲモニーを確立する過程で、またその維
持のために、いかなる役割を果たしているのか。言語政策・言語教育への批判的
・総合的アプローチ。

定価=本体 3,800円+税
2013年3月10日/A5判並製/416頁/ISBN978-4-88303-330-0

詳しくは
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/330.htm



『「国語」を再生産する戦後空間―建国期韓国における国語科教科書研究』
[著者] 朴貞蘭

1945年の解放後、「国語」の地位を取り戻した建国期韓国における国語科の実態
は、どのようなものだったのか。植民地期から1945年以降にも引き継がれた、教
科書・教育課程及び教育者による教育観・教育思想の枠組における「連続性」の
問題とその特徴を、建国期韓国における国語科にその焦点を合わせて考察する。

定価=本体 5,048円+税
2013年2月20日/A5判上製/372頁/ISBN978-4-88303-335-5

詳しくは
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/index/335.htm


投稿者: hirshoji 投稿日時: 2013-9-24 13:08:57 (610 ヒット)

多言語化現象研究会 第50回研究会

今回の研究会は1999年6月の本研究会設立以降、50回目を迎えます。またこれを記念して三元社から「多言語化」をめぐって論じ、考える入門書(大学・一般向け)『多言語社会日本ーその現状と課題』を発刊します。

日時 2013年10月5日(土) 1315−1715
場所 関西学院大学梅田キャンパス 1005室
  (大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階)
   阪急「梅田駅」下車 http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/ 
参加費 500円 (資料代ほか) 

<プログラム>
1315−1330・あいさつ 多言語化現象研究会50回を迎えて
1330−1430・講演 
 ダニエル・ロング(首都大学東京)「ことばの接触−移民言語の視点から」(仮)

1445−1600・話題提起 「『多言語社会日本ーその現状と課題』をめぐって」 
 庄司博史(国立民族学博物館)「多言語化の視点」
 山下 仁(大阪大学)「『多言語社会日本ーその現状と課題』の使い方」(仮)
 安田敏朗(一橋大学)「多言語社会日本に共通語は必要か――「やさしい日本語」から考える」

1615−1715・討論  
 『多言語社会日本ーその現状と課題』編集委員と参加者のみなさん

1800−  懇親会(会費制) 別会場でつつましくおこないます。多数ご参加ください。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初めての方も歓迎します。準備の都合上、出席の方のみ、かならずメールで事務局までご連絡ください。特に質問などない限り出席通知には受領確認の返事はしませんのでご了承ください。研究会への連絡、質問は事務局へ直接お願いします。
会場となる関西学院大学大阪梅田キャンパスは阪急梅田駅 茶屋町口改札口より北へ徒歩5分のアプローズタワーで、同じ建物内にホテル阪急インターナショナル、梅田芸術劇場などがあります。
(10階受付、TEL 06-6485-5611)。

多言語化現象研究会事務局: tagengoka-gensyoo@idc.minpaku.ac.jp
研究会ホームページ: http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-7-23 12:01:38 (1314 ヒット)

多言語社会研究会第14回沖縄例会

日 時 :2013年9月15日(日)14時00分−16時30分
場 所 :沖縄国際大学(〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1)
テーマ:「沖縄方言論」争再考

プログラム
 14時00分 原聖「親富祖恵子さんを偲んで」
 14時20分 パトリック・ハインリヒ「昭和15年の方言論争と現在の言語危機」
 14時45分  討論会(司会:佐野直子)
       発題者:親川志奈子、島袋純、石原昌英、知念ウシ、宮平勝行
       コメンテーター:ましこひでのり
 16時30分 終了(予定)

主催:沖縄国際大学、多言語社会研究会


投稿者: hirshoji 投稿日時: 2013-7-23 11:57:26 (507 ヒット)

多言語化現象研究会 第49回研究会のおしらせ
2013年7月13日(土)  午後1時30分−5時30分大阪大学 
 言語文化研究科旧棟1階大会議室(大阪大学豊中キャンパス)  資料代 500円

1)報告者 
野上恵美(神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程)  1時30分−3時15分
題名:「日本におけるベトナム系移住者の言語状況について―神戸市の集住地域を事例として―」
<要旨>ベトナム系移住者が、日本で定住を開始して30年以上が経過した。その間、1世世代が日本語を十分に習得できないままでいる一方で、日本生まれの2世、3世の中には、ベトナム語を話すことができない者もいる。このような状況が生み出す問題―とりわけ言語面での問題に対して、ベトナム系移住者はどのように向き合っているのだろか。本発表では、筆者が神戸市のベトナム系移住者の集住地域でのフィールドワークで得たデータを基に、ベトナム系移住者の言語状況について報告を行なう。
  
      (休憩 3時15分−3時45分)

2)報告者 金美善(関西大学非常勤講師) 
3時45分−5時30分  
題名:「ピョンヤンの言語景観」
<要旨> 北朝鮮は民族語発展の理念のもとで、漢字を廃止し、漢字語や外来語を固有語に言い替えるなどの言語政策を取ってきた。街角には資本主義に対する否定的な認識から商業的広告はほとんど見当たらず、啓蒙的な情報の掲示や党のスローガンが目立つ。一方、近来、ピョンヤンには大規模なニュータウンの建設や富裕層の登場、外国資本を導入したショッピングモールの誘致など、外国のメディアから改革開放の兆しとも言われている要素が至るところから発見できる。市街地には外来語の看板や、観光客、在住外国人に配慮した外国語表記も観察できる。本発表では今まさに変化の最中にある平壌の都市景観について看板やスローガンなどの表記内容から分析を行い、北朝鮮の言語使用の一断面を社会言語学的に考察したい。

(研究会終了後、近くで懇親会を予定しています。)
**********
大阪大学豊中キャンパス (阪急石橋駅、大阪モノレール柴原駅より徒歩15分)http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html#map01
言語文化研究科旧棟1階大会議室は正面玄関よりお入りください。
初めてのかたも歓迎します。準備の都合上、出席の方のみ、必ずメールで事務局までご連絡ください。特に質問などない限り出席通知には受領確認の返事はしませんのでご了承ください。
研究会への連絡、質問は事務局へお願いします。
多言語化現象研究会: tagengoka-gensyoo@idc.minpaku.ac.jp研究会ホームページ: http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-6-3 21:29:38 (918 ヒット)

第56回多言語社会研究会(東京例会)のご案内

日時:2013年6月29日(土)午後2時〜6時
場所:本郷サテライト3階セミナー室
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

<報告1>鄭育子(ちょん・ゆくちゃ)(東京大学大学院人文社会系研究科)
在日コリアンにとっての継承語と韓国語教育−在日韓国学校における事例から

現在、世界15か国に韓国の正規課程の学校として認可された教育機関が30カ校存在します。これを韓国学校といい、日本には4校ありますが、このうち3校は日本の学校教育法第一条に定められた「学校」(「一条校」という)でもあります。本発表は、在日韓国学校「一条校」のうちの1校を調査地とし、そこでの韓国語教育の在り方を捉えることを目的としています。韓国学校ではこれまで、在日コリアンに対する民族教育の一環として韓国語教育が位置づけられてきました。「一条校」になって以降、教師たちは、在日コリアン学生、日本人学生、韓国からの留学生、極少数ながらその他の国からの留学生という多様な学生たちへの対応を迫られるようになり、継承語教育という枠組みにも変数をくわえざるを得なりました。また、在日コリアン学生にとって学校は、民族という明確な境界を見出すような空間ではなくなり、継承語としての韓国語に対する認識も多様化しています。このような現状のなか、韓国語教育がどのように解釈され受容されているのかについて、その変化と多様性を中心に検討します。


<報告2>田中翔太(たなかしょうた)(学習院大学大学院)
現代ドイツにおけるトルコ系移民が話すドイツ語−ドイツ人による「受容」の観点から

旧西ドイツは、1950年代半ばより外国人労働者や難民の受け入れを始めた。移民の定住などを通し、現在のドイツは他の欧州諸国と比較しても、移民の多い国である。しかしドイツ政府は2000年代に至るまで「移民国」であることを否定し、移民に対する社会的対策をじゅうぶんに講じてこなかった。その結果として、現在でも移民を取り巻く言語教育には問題点が多い。今発表で取り上げるトルコ系移民は移民の中でも群を抜き多く、彼らの話すドイツ語は、1990年代半ばまではドイツ社会において「無教養」で「ブロークン」なことばと揶揄される傾向にあった。しかし1995年に、トルコ系移民の出自を持つ作家FeridunZaimogluによりトルコ系移民のことばを収集した本が出版されたことをきっかけに、ドイツ社会においてトルコ系移民のことばに注目が集まった。その後、TVメディアや音楽においてトルコ系移民の存在がクローズアップされることで、トルコ系移民のドイツ語に対する評価が変わり、一部のドイツ人に受容され始めた。本発表では、トルコ系移民の話すドイツ語がドイツ社会にどのように受容されてきたのかについて、その過程の復元を試みる。


投稿者: kadoja 投稿日時: 2013-5-14 19:00:38 (912 ヒット)

第11回情報保障研究会
http://www.geocities.jp/syakaigengogaku/zyoohoohosyoo2013-7.html

2013年7月20日(土)13:00〜17:00
中京大学名古屋校舎
〔大学アクセス〕
http://www.chukyo-u.ac.jp/information/access/h1.html
〔八事駅構内図〕
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/subway/stn_map/mayara_map/yagoto_map.html
センタービル(0号館)6階 06C教室
http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html

13:00〜13:45
あべやすし「窓口における代読・代筆について」

14:50〜15:50
中島武史「聾学校におけるろう児と聴者教師との関係性についての一考察」

15:55〜17:00
岩村博史「現在の学校英語教育における言語観とそれを受容・補完する学校文化」


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-4-22 20:29:32 (757 ヒット)

大阪大学では、多文化共生社会においてリーダーとして活躍できる人材を養成することを目的とする「未来共生イノベーター博士課程プログラム」というリーディング大学院プログラムを実施しています。

このたび、本プログラムを管轄する未来戦略機構第五部門では、「未来共生セミナー」としてフランスのスカーフ問題についてピエール・テヴァニアン氏をお招きしてドキュメンタリー映画の上映と講演会を行うことになりました。詳細はこちらのURLをご覧ください。
http://www.respect.osaka-u.ac.jp/activities/events/respect_seminar20130506/
(このページよりPDFでチラシがDLできます)

日時:5月6日(月)14:00〜17:30
場所:大阪大学(吹田キャンパス)人間科学部(51番教室)

是非皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いします。

大阪大学未来戦略機構第五部門 未来共生イノベーター博士課程プログラム
特任助教 田川千尋


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-3-13 12:02:29 (719 ヒット)

【日 程】2013 年4月13 日(土)・14日(日)各日午前10時から
【場 所】京都大学 人間・環境学研究科地下講義室
【会 費】1000円(資料,フランス語同時通訳イヤホン代)
【懇親会】3500円(予定)
【申 込】研究集会と懇親会の参加申し込みは4月7日までにこちらからお願いします。

【開催趣旨】
 「グローバル」という名称は現在,さまざまな分野で使われており,「グローバル化」を目的とする数多くの政府関連事業が進行している。文部科学省にかぎっても,「グローバルCOEプログラム」,「国際化拠点整備事業(グローバル30)」,「グローバル人材育成推進事業」等を行っている。2012年以降,「グローバル人材」をテーマにした講演会やシンポジウムも各地で数多く開催されている。しかし,「グローバル人材」に期待されている能力に関しては,必ずしも明確になっていない。そこで,われわれは大学教育におけるグローバル人材育成に関して,三つの論点について言語教育の観点から議論する。

詳細はこちら。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-3-7 13:11:11 (1114 ヒット)

第56回多言語社会研究会(東京例会)のご案内
○日時 2013年4月13日(土)午後2時〜6時
○場所 女子美術大学杉並キャンパス 6号館2階第1会議室
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami

<報告1>大塲麻代(大阪大学)
学校教育と社会―ケニアの北東部州を事例として―

本発表は、アフリカの未来共生について考察する一つの事例としてケニアの小学校教育を取り上げ、とりわけ未だ就学率が低迷している北東部州の要因を、正規学校教育カリキュラムと住民の学校教育に対するニーズの視点から分析することを目的とする。ケニアを含む多くのアフリカ諸国では、未だ小学校就学率が50%に満たない地域が存在し、その要因として貧困、民族、言語などの諸問題があげられている。ケニアの北東部州においては、遊牧民やイスラム教徒が多いこともあり、政府は、小学校教育をより人々の生活に即したものにするため、移動式学校や寄宿制学校を導入している。しかし、未だ就学率は低迷したままで、特に女子の間でその傾向が強い。本発表では、これまでの政府や援助機関による取り組みを再検証し、現地調査結果の一部を踏まえながら、住民の学校教育に対するニーズをカリキュラムに反映させる必要性について議論する。このような問題に取り組むことは、今後のケニアにおける教育、そして未来共生のあり方について考える上で、重要と思われる。


<報告2>亀田真澄(東京大学・日本学術振興会特別研究員)
セルビア・ヴォイヴォディナ自治州におけるブニェヴァツ人の言語文化

セルビア北部のヴォイヴォディナ自治州は、歴史的に多くの民族が定住してきた地域で、現在6言語が公用語に指定されている多言語地域です。旧ユーゴ地域では1991年に勃発した紛争によって国家の枠組みが変更され、民族の境界線自体が引き直されることとなりました。それによって、これまで少数民族の民族籍として利用されてきた「ユーゴスラヴィア人」というカテゴリーが実質的にはなくなり、公用語であった「セルビア・クロアチア語」も4か国語に分裂しました。ヴォイヴォディナ自治州北部に集住するブニェヴァツ人はセルビア人とクロアチア人のあいだに位置し続け、彼らが独自の民族と見なされるのかどうか、その公的ステータスに関しての論争が未だに続いています。本発表ではブニェヴァツ人の言語復興運動を、対立するふたつの立場に着目しながら紹介し、民族的アイデンティティーが死活問題ともなりうる政治的・社会的状況のなかでの文学創造のあり方について検討します。

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投稿者: webmaster 投稿日時: 2013-3-7 13:09:43 (752 ヒット)

以下のように多言語化現象研究会を開催します。

多言語化現象研究会 
第48回研究会
2013年3月23日(土) 
13:30〜17:30
場所:国立民族学博物館
2階第3セミナー室

〈報告1〉
渡邊則子(関西学院大学総合政策学部非常勤講師)
「日本語表記と人名の社会言語学的考察」
〈要旨〉 
本国民とは誰なのか、その一人一人を具体的に記載する文書が戸籍であるが、戸籍における名前の登録に使用可能な文字は基本的に仮名、及び、常用漢字表と人名用漢字表に指定された文字である。本発表では人名表記を巡る論争を私的個人と公的制度との対立であると同時に言語イデオロギーの衝突と捉え、他言語における表記、ならびに言語政策と人名を巡る論争を参考にしながら日本での人名表記の諸問題と表記使用実践の意味を社会言語学の立場から考察する。

〈報告2〉
ホワニシャン・アストギク(一橋大学大学院言語社会研究科)
「新国字の夢―近代日本と新しい文字を作った人たち」
〈要旨〉 
本発表では、新国字論という文字改良論を紹介する。新国字論とは、新しい文字を作り、あるいは従来のものを改作し、国字として提唱する論説である。この論説は明治20年前後から登場し、その時から戦後にかけて数十の新字案が発表された。近代日本ではこれだけ新文字を作る人が出場したのは偶然ではなく、それ相応の時代的・社会的背景があったと考えられる。それはたとえば日本の近代化に伴ったさまざまな改革・改良などである。本発表では、新国字論について紹介しつつ、その背景について考察する。

参加費:500円(資料代込)
研究会終了後懇親会を予定していす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 はじめての方も歓迎します。準備の都合上、出席予定の方のみ、 かならずメールで事務局まで、ご通知ください。参加申し込みをされた方に受領確認の返信は差し上げませんのでご了承ください。
民博は1階と2階の一部が無料ゾーンで、会場は2階の無料ゾーンにあり受付を通さず入ることができます。モノレール万博公園駅から来る際、通過する自然文化園は有料(250円)ですが、モノレール万博東口からは自然文化園を経由せずに来館できます。
日本庭園前駐車場を経由し民博への専用門から直接民博へ向かってください。その際この案内のコピーがあれば便利です。
研究会への連絡、質問は事務局へ直接お願いします。本研究会は民博事務とは一切関係ありません
民博(交通機関)http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access.html
多言語化現象研究会事務局: 
研究会連絡先:tagengoka-gensyoo@idc.minpaku.ac.jp
研究会ホームページ:http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/


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