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三元社出版物
投稿者: webmaster 投稿日時: 2006-5-21 4:43:44 (1214 ヒット)

多言語社会研究会の皆様

前略
アメリカの現代言語人類学を代表する論客、Michael Silverstein教授が来日されます。この機会に、下記の通り東京大学駒場キャンパスでもお話いただくことになり ました。文化人類学の大学院生を主な対象とした話になる予定ですが、ご興味 がありましたら是非ご参加ください。

名和克郎

*******************

東文研セミナーのご案内(5月31日)

講演者 Michael Silverstein (the University of Chicago)
タイトル "Learning to listen ethnographically"

日時 2006年5月31日(水) 16:20-17:50
場所 東京大学駒場キャンパス14号館407号室

Michael Silverstein教授は現代アメリカを代表する言語人類学者の一人で、 その理論は1970年代中葉以降のアメリカ言語人類学界に大きな影響を与えてき ました。今回は、若きサピアが出版したチヌーク系言語のテクストの一節を主 な題材として、インフォーマントが実際に語っていることを知ることの難し さ、またそれに応じて我々自身が行う人々との相互行為を文脈化していく必要性、といった問題についてお話される予定です。

・セミナーは英語で行われます。通訳は付きません
・このセミナーは現代人類学研究会との共催で行われます

連絡・照会先 名和克郎 nawa@ioc.u-tokyo.ac.jp

********************

なお、ご存じの方も多いかと思いますが、Silverstein先生の公開講演が立教 大学で行われますので、参考までにお知らせいたします。

http://www.jass.ne.jp/jimukyoku/Silverstein27may06.txt
http://www.rikkyo.ne.jp/~z3000257/i-c/rw/2006vol2.html



投稿者: webmaster 投稿日時: 2006-3-17 22:59:05 (1256 ヒット)

みなさま
以下の要領で第34回多言語社会研究会(東京例会)を開催したします。
ふるってご参加ください。

       記
○日時 2005年4月22日(土)午後1時〜5時
○場所 東京外国語大学本郷サテライト 3階セミナー室


*東京外国語大学本郷サテライトへの行き方:
地下鉄 丸ノ内線 本郷3丁目駅 下車 徒歩3分
あるいは、
JR中央線 お茶の水駅 下車 徒歩7分
地図は以下、でご覧下さい。
http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html

なお、遅れてこられた方は、入り口の扉がしまってしまいますので、
インターホーンでご連絡ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<報告者1>
佐藤=ロスベアグ・ナナ
(立命館大学先端総合学術研究科博士後期課程)
<題名>
知里真志保のアイヌ神謡訳に関する試論
―翻訳者としての知里は何を目指したのか―
<要旨>
 近代国民国家となった日本に植民地化された北海道で、第一言語や習慣を奪われつつあったアイヌとして、1909年に生まれた知里真志保は、アイヌ出身の研究者だったことで注目を集めた。彼の残した作品は「アイヌ文化」と呼ばれるものの多くをカバーしており、知里以降、アイヌ研究を行うものは、ほとんど常に知里に言及する。
 本発表においては、知里の口頭伝承訳から特にアイヌ神謡訳を取り上げ、彼と同時代に生きた北海道の詩人と詩論との接点に重点をおいて、知里の神謡訳が何を目指していたのか、知里が翻訳者としてテクストの中でどのような役割を演じようとしていたのかを分析する。
 この作業を通じて、知里がアイヌ神謡を日本語に翻訳する際に、oralとliteralという二項対立をこえるための、第3の言語ともいうべき詩的言語を模索していた可能性を追求する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<報告者2>
松村一登(東京大学大学院人文社会系研究科)
<題名>
「新しいバルト・フィン語(?)−−北スウェーデンのメアンキエリ
語の言語計画」(仮題)
<要旨>
2000年に「地域言語または少数言語のための欧州憲章」を批准したスウェーデンは,国内地域言語として3言語(サーミ語,フィンランド語,メアンキエリ語),国内少数言語として2言語(ロマニ語,イディシュ語)を認定した。その1つ,スウェーデン北部、フィンランドとの国境付近で話されていて,長年フィンランド語の方言ということになっていたメアンキエリ語(meankieli−3文字目のaはumlaut付き) には,フィンランド語標準語とは異なる書きことばとしての規範ができ、文法書や辞書が出ているほか,散文の出版物もある。2006年2月に入手した資料やインターネットの情報を利用して,メアンキエリ語を中心に,北欧の言語事情を概観する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

例会案内担当・木村護郎クリストフ g-kimura@sophia.ac.jp


投稿者: hirshoji 投稿日時: 2006-3-1 5:19:19 (1323 ヒット)

多言語化現象研究会 第27回研究会のお知らせ ・・・

 2006年3月11日(土) 午後1時30分ー5時30分
 国立民族学博物館(大阪吹田市) 2階 第1会議室
 (二階受付よこから入った事務棟奥)

●報告者 宮本愛梨 (放送大学大学院修士課程)
報告タイトル:在日ヒスパニックとエスニック・メディア―災害を越えて―
<要旨>
 本研究は、災害時に在日外国人の情報ネットワークが役立つ可能性に注目し、日本のスペイン語メディアと、その発・受信に関わる人々の活動や思いについて調査したものである。1990年以降大地震を経験した神戸市と新潟県長岡市、そして戦後大地震を経験していない京都市でのフィールド・ワークを基に、各地での状況を比較検討し、最後に彼らが抱える課題の改善方法を提案する。

●報告者 P. バックハウス(ドイツ日本研究所・研究員)
報告タイトル: 「東京の言語景観から見た日本の多言語化」
<要旨>
長い間単一言語社会として知られてきた日本の多言語化を探るために、東京都内の言語景観(サイン、看板、標識などの表示における言語)について実態調査を行った。山手線の28駅で,一定地域内にあるすべての表示を分類した。本発表では、外国語の割合、地位的普及、公的対私的表示の割合などを分析して、主な結果を報告する。
(次回第28回は特別研究会として3月25日(土)を予定しています。)
///////////////////////////////////////////////////
始めての方も歓迎します。出席予定の方は、準備の都合上、かならずメールで事務局まで、ご通知ください。民博は一階と二階の一部が無料ゾーンで、二階の研究会場へは正面玄関から受付を通さず無料で直接はいることができます。二階受付よこの事務棟入り口に案内図をおきます。研究会への連絡、質問は事務局の庄司へ直接お願いします。本研究会は民博事務とは一切関係ありません
事務局 庄司博史   メール: hirshoji@idc.minpaku.ac.jp
電話:06-6878-8299(直) fax 06-6878-7503(研究部庄司)
研究会ホームページ :http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/
民博(交通機関):民博(交通機関):http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access.html


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2006-2-20 17:41:58 (1250 ヒット)

ワークショップ(日本ケルト学会主催、日本アイルランド協会・多言語社会研究会共催)
日時    3月21日(火、祝) 16:00〜18:00
場所    東京外国語大学 本郷サテライト 7階会議室
講師    Prof. Colin Williams ( University of Wales, Cardiff )
テーマ  「ケルト諸語再活性化の現状」( The Present Situation of the Revitalization of Celtic Languages )
使用言語 原則として英語。必要な場合には通訳も行う。
交通   地下鉄丸の内線 本郷3丁目駅 下車、徒歩3分 
あるいは、JR中央線 御茶ノ水駅 下車、徒歩7分
地図   下記で検索できます。
     http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html
問合せ先  原 聖  e-mail : hara@joshibi.ac.jp


投稿者: webmaster 投稿日時: 2006-1-12 1:09:02 (1495 ヒット)

公開シンポジウム

フィールドワークの光と影―今なぜ,危機言語に挑むのか?―

●主催:日本言語学会「危機言語小委員会」

●日時:2006年2月11日 (土) 13:00〜17:20

●場所:東京神田一橋 学士会館 202号室 (2階)

a.. 講演: [ 宮本 律子,Hull M. Kerry,呉人 恵,奥田 統巳 ]
b.. ポスターセッション [ 発表者: 佐々木 冠,遠藤史,千田俊太郎,永山ゆかり ]
c.. 総合司会 [ 梶 茂樹 ]

プログラムなどの詳細は、日本言語学会「危機言語小委員会」のホームページをご覧下さい。

http://www.fl.reitaku-u.ac.jp/CEL/index.html


投稿者: webmaster 投稿日時: 2006-1-12 1:03:32 (1205 ヒット)

○日時 2005年2月4日(土)午後1時〜5時
○場所 東京外国語大学本郷サテライト 7階会議室


*東京外国語大学本郷サテライトへの行き方:
地下鉄 丸ノ内線 本郷3丁目駅 下車 徒歩3分
 あるいは、
JR中央線 お茶の水駅 下車 徒歩7分

地図は以下、でご覧下さい。
http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html

なお、遅れてこられた方は、入り口の扉がしまってしまいますので、
インターホーンでご連絡ください。


<報告者1>
木村哲也(杏林大学外国語学部)
<題名>
日本語教育の現状と課題〜普及理念の二重構造と教育実践〜
<要旨>
90年代以降,顕在化した「日本語教育」のあり方に対する「問い(=批判)」に対して,日本語教育は何をこたえとし,どのような変容をとげてきただろうか。(または,その「問い」を等閑視したまま,今日に至っているのだろうか)。日本語の「普及理念」と「教育実践」にはどのような隔たりがあり,その「隔たり」の理由は何か。近代の「日本語教育」という視点から,その普及理念がもつ二重構造性について報告する。その上で,今日の日本語教育(実践),および「日本語(教育)批判」がもつ可能性と課題(あるいは限界)について考察したい。

<報告者2>
佐野直子(名古屋市立大学人文社会学部)
<題名>
「イタリアにおけるオクシタン語地域の言語活動の展開と言語意識」
<要旨>
オクシタン語は、言語領域の多くがフランス国内にあるが、イタリアのピエモンテ州山間部でも話されている。1960年代以降、「山の向こう」からやってきたさまざまな活動がイタリアのオクシタン語地域の中で対立しながらも共存してきた。そして1999年にイタリアが「歴史的言語少数派保護法」を制定して以 来、イタリアのオクシタン語地域の言語活動はあらたな展開をみせている。本 発表では、インタビューをもとに、その言語活動の歴史と、その背景にある話 者の言語意識について検討したい。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-12-29 13:03:27 (1207 ヒット)

1月13日〜15日、東京大学駒場キャンパスにおいて
国際シンポジウム「国家と民族集団」を行います。

1日目には欧州アカデミーのGiovanni Poggeschiさんのご報告もあります。

ご関心のあるかたのご来聴を歓迎いたします。

プログラム等に関しましては地域研HP
http://www.minpaku.ac.jp/jcas
をご覧下さい。

小森宏美 拝
地域研究企画交流センター
06−6878−8335
komori@idc.minpaku.ac.jp


投稿者: Ishida-shunji 投稿日時: 2005-12-28 11:04:41 (1114 ヒット)

三元社 新刊のご案内

『ことばと社会 9号:特集 バイリテラシー』

が、遅れておりましたが、ようやく刊行となりました。

目次など、詳しくは三元社HPをご覧下さい。

http://www.sangensha.co.jp/

また、

『近代日本の身装文化--「身体と装い」の文化変容』
高橋晴子/著 本体価格=6000円

も今月刊行されましたので、ご興味のある方は、ご覧下さい。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-11-16 9:53:29 (1179 ヒット)


○日時 2005年12月3日(土)午後1時〜5時
○場所 東京外国語大学本郷サテライト 7階会議室


*東京外国語大学本郷サテライトへの行き方:
 地下鉄 丸ノ内線 本郷3丁目駅 下車 徒歩3分
 あるいは、
 JR中央線 お茶の水駅 下車 徒歩7分
 地図は以下、でご覧下さい。
 http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html

なお、遅れてこられた方は、入り口の扉がしまってしまいますので、インターホーンでご連絡ください。


<報告者1> 山下仁 (大阪大学)
<発表題目> 書評『ヨーロッパ』(世界の先住民6)明石書店

<報告者2> 安田敏朗(一橋大学)
<発表題目> 書評『事典 日本の多言語社会』岩波書店

リプライ 庄司博史、原聖ほか


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2005-11-12 10:15:56 (1392 ヒット)

日仏会館 日仏文化講座講演会

川田順造 「いまなぜ文化の多様性か?」

2005年12月16日(金)5時半〜7時半
日仏会館1階ホール 
 (JR山手線、恵比寿下車徒歩10分、問い合わせ:150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 Tel 03-5424-1141 Fax 03-5424-1200 E-mail bjmfj@mfjtokyo.or.jp http://www.mfjtokyo.or.jp/guide/guide_002.html)
主催 日仏会館
共催 多言語社会研究会 司会 原聖
後援 ユネスコ・アジア文化センター

 2005年10月20日、第33回ユネスコ総会で「文化多様性条約」が採択された。各国に独自の文化保護政策を認めるもので、日本を含む148カ国が賛成し、アメリカとイスラエルが反対、豪州など4カ国が棄権した。30カ国が批准した時点で発効することになっている。
 ユネスコは、2000年に「世界の文化報告書」を刊行し、2001年には「文化多様性に関する世界宣言」を行い、文化多様性についてはすでに重要な貢献を行ってきた。2003年には「無形文化財保護条約」を採択して、その方向性を強めてきたが、今回の条約はいわばその総決算をなすものであり、今年で設立60年を迎えたユネスコの存在意義を世界に問いかけるものである。
 2000年の報告書執筆陣に加わり、その後もこの問題で活発に発言を続ける文化人類学者の川田順造氏に、ユネスコの条約を含め文化の多様性の意義について語っていただく。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-11-9 15:39:50 (1344 ヒット)

下記の要領でワークショップを開催いたします。ご関心のある方は小森
(komori@idc.minpaku.ac.jp)までご連絡下さい。


国際ワークショップのお知らせ

ヨーロッパにおけるムスリム・コミュニティ: 9.11以降の変容を考える
Muslim Communities in Europe: Transformations in Post 9.11 World

2005年11月27日(日) 13:30−18:00 
国立民族学博物館・第6セミナー室 

27 November (Sun), 2005
Seminar Room No.6, National Museum of Ethnology, Suita, Osaka

● 趣旨
 今年2005年7月ロンドンで起こった同時テロ事件は、9.11以降の世界情勢の不安定化、暴力化ということに加えて、さらに深刻な問題、問いを投げかけるものでした。ヨーロッパ諸国の多くはムスリム移民労働者を受入れ、大規模なムスリム・コミュニティを包含してきました。居住国家の市民権を有し居住歴も相応に長かったムスリム・コミュニティのなかに、しかもその若い世代のなかに、“自爆テロ”に身を投じる部分が存在することが明らかになったことは、普遍、寛容、多文化主義を唱えるヨーロッパにおけるムスリム・コミュニティのあり様や共存の可能性について再考を迫っています。
 ヨーロッパ在住のムスリムが、なぜヨーロッパに対して“自爆テロ”をおこすに
至ったのか? この問いに答えるためには、過去から現在にいたる西欧による「イスラーム」に対する攻撃、ヨーロッパ社会におけるムスリムの政治的経済的な位置づけ、「イスラーム」や「ムスリム」に対するヨーロッパ内の偏見や差別、移民二世世代以降のアイデンティティーのあり方の不安定感や閉塞感などの、重層的で錯綜した様々なレベルの問題を丹念かつ結びつけながらみていく必要があると考えます。
 本ワークショップでは、移民の受入れについて対称的な制度的枠組みをもつイギリスとフランスからゲスト・スピーカーをお招きし、それぞれの社会におけるムスリム・コミュニティの現状を、コミュニティ内部の変化と9.11以降の「イスラーム」をめぐるグローバルな状況の両面から検討したいと考えています。ヨーロッパのムスリム・コミュニティについて理解を深めるとともに、今日の世界各地のムスリム・コミュニティにとっての「(大文字の)イスラーム」がもつ意味について、インテンシィブな議論が展開することを期待します。

科研プロジェクト、基盤研究(B)、紛争の総合的研究
研究代表者 押川文子



●参加ご希望の方は、下記まで、メイルまたはファクスで、お名前とご所属をお知らせください●
jcasmail@idc.minpaku.ac.jp  FAX 06-6878-8353


プログラム Program (tentative as on 19th Oct.)
開催日時と会場:11月27日(日曜日) 国立民族学博物館第6セミナー室
27th Nov. 2005 at National Museum of Ethnology, Osaka
13:30−13:40 主旨説明(臼杵陽、日本女子大学)
       Opening Remarks:Akira Usuki(Japan Women’s University)

13:40−15:40 
 第1報告:Dr.ユーナス・サマド(ブラッドフォード大学)
  「多文化主義と国家・民族を越える影響−イギリスにおけるムスリム・コミュニティーを事例として−」 
   Paper 1 Dr.Yunas Samad (Bradford University, UK)
        “Multiculturalism and Transnational Influences: Case of the Muslim Communities in UK”
 第2報告:Dr.フランク・フレゴシ(CNRS, ストラスブルグ・ユニット)
  「フランスにおけるムスリム−宗教的マイノリティーから市民権へ−」
   Paper 2:Dr.Franck Fregnos (CNRS, Strasburg, France)
        “Muslims in France: From Religious Minority to Citizenship”

15:40−16:00 休憩 Coffee Break
16:00−17:00 コメント(コメンテーター未定) Comments
17:00−17:50 全体討論 Discussion
17:50−17:55 主催者謝辞(押川文子、国立民族学博物館地域企画交流
センター)
Closing Remarks:Fumiko Oshikawa (Japan Center for Area Studies) 

主催:科学研究費補助金による研究プロジェクト、基盤研究(B)、紛争の総合的研究
共催:国立民族学博物館地域企画交流センター
後援:地域研究コンソーシアム      
お問い合わせ先:国立民族学博物館地域企画交流センター FAX 06-6878-8353

●報告者紹介(報告順)
・ ユーナス・サマド(Dr. Yunas Samad)
ブラッドフォード大学社会科学・人文科学科講師。専門は、英国ブラッドフォードを中心とするマルチカルチュラリズムの実証的研究。主な著作に、
with John Eade, “Community Perceptions of Forced Marriage FCO”, 2003;
With T. Ranger, and O. Stuart (eds.), “Culture Identity and Politics: Ethnic Minorities in Britain”, Avebury, Aldershot, 1996;
“A Nation in Turmoil: Nationalism and Ethnicity in Pakistan 1937-58”, Sage, New Delhi, 1995
などがある。

・ フランク・フレゴシ(Dr. Franck Fregosi) 
フランス国立科学研究機構(CNRS、ストラスブール・ユニット)研究員。専門は、アルジェリア及びフランスのムスリム系知識人。主な著作に、
“Lectures contemporaines du droit islamique. Europe, Monde arabe”, Strasbourg, Presses Universitaires de Strasbourg, 2004 (a paraitre);
“Nouvelles figures ou mutations du leadership religieux musulman dans un espace laique: le cas de la France”, Cohen Martine, Joncheray Jean, Luizard Pierre-Jean (dir.), Les transformations de l’autorite religieuse, Paris, L’Harmattan, 2004;
“Habib Bourguiba et la regulation institutionnelle de l’islam: les contours audacieux d’un gallicanisme politique a la tunisienn”, Camau Michel, Geisser Vincent (dir.),Habib Bourguiba. La trace et l’heritage, Paris, IREMAM Karthala, 2003
などがある。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-11-9 13:12:00 (1356 ヒット)

在日朝鮮人研究会西日本部会第32回例会のお知らせです。どなたでも参加いただけます。

在日朝鮮人研究会西日本部会第32回例会
■日時:2005年11月19日(土)16:00〜18:30(←ご注意!) 
■会場:ココプラザ(大阪市立青少年文化創造ステーション)
JR新大阪駅東口より東南へ徒歩5分 06-6637-5421
 http://www.kokoplaza.net/
■資料代:会員/学生無料・一般500円

■報告1:「在日コリアンの若者のアイデンティティ−愛媛県・関西地方在住在日コリアンの若者を対象にした聞き取り調査を通じて−」
 崔海仙(チェヘソン)さん(関西学院大学大学院社会学研究科博士課程聴講生)

 1世紀におよぶ在日コリアンの歴史は常に差別と抑圧の中で歩んできましたが、1990年代から世界情勢や日本社会の変化とともに、在日コリアンの諸権利を求める活動などにより勝利を収めました。その中で、国際化の進展、異文化共生、他者との関係などが日本社会に提唱されため、個々人の人格が尊重され、選択も自由になって行きました。このように在日コリアンにとって従来よりはるかに緩和された日本社会を背景に、日本で生まれ育った在日コリアンの3世および4世の若者のアイデンティティについて考察してみました。
 1世や2世のように、置かれた政治的立場、国家間の関係などによって民族への信念、つまり明確的なナショナル・アイデンティティが強く求められ、ナショナル・アイデンティティこそ、日本社会で生き残るための一つの手段でもありました。しかし、抑圧と差別が目に見えにくくなり、様々な個、文化などが尊重される現在の日本社会で生きていく在日コリアンの若者のアイデンティティは周縁の状況によって、多様で柔軟に形成されてきました。
 本報告では、主に愛媛県と関西地方の在日コリアンの若者を対象にした聞き取り調査を通じて、複雑ながら簡単に形成される様々なアイデンティティの様相について考察します。

■報告2:「戦後の滋賀県公立学校における民族学級−その変遷・授業形態など−」
 稲継靖之さん(滋賀県立大学大学院)

 1949年の朝鮮人学校弾圧以後の民族教育形態の一つに「民族学級(特設学級)」があります。民族学級とは、朝鮮人児童が朝鮮語その他を習得させることを目的として日本の公立学校に設置されたものです。1952年4月の時点において、民族学級は13府県(滋賀、茨城、京都、神奈川、埼玉、千葉、岐阜、岡山、大阪、兵庫、福岡、山形、愛知)で設置されていましたが、その大半は課外授業方式で、全日制方式は滋賀県のみであったと言われています。そのため、「滋賀型民族学級」という言葉が生まれるなど、滋賀県は民族教育活動のモデル地方とされていました(金徳龍『朝鮮学校の戦後史 1945?1972』社会評論社刊 参照)。
 滋賀県では戦後10数校から20校前後の朝鮮人自主学校が設置され、活発な民族教育活動が行われていましたが、やはり1949年の弾圧でその全てが閉鎖に追い込まれました。その後、県内に居住する朝鮮人が行政側と懸命に交渉した結果、各地の公立学校に民族学級が設置されるようになりました。1953年初めの時点で、県内に設置されていた民族学級は18に上っていました。
 本報告では、新聞記事をはじめとする諸史料、体験者への聞き取りをもとに、滋賀県の民族学級の変遷、授業形態などについて考察を進めていきたいと考えています。
 不十分な点も多々ありますので、参加者の皆様の忌憚なきご意見を期待しています。
 (終了後、懇親会)

●在日朝鮮人研究会西日本部会● 
藤井幸之助 masipon@nifty.com

【次回ご案内】
西日本部会第33回例会は12月17日(土)同時刻、ココプラザで開催。
報告?:金宮麻恵さん(大阪大学大学院)
「民族学校における民族教育の一環としてサムルノリや風物がどのような役割をはたしているか?白頭学院建国学校の場合(仮)」
報告?:本岡拓哉さん(大阪市立大学大学院)
「神戸市長田区湊川大橋「朝鮮人部落」の形成から撤去まで,そしてその後(仮)」
 (終了後、望年会)

★第13回全国研究大会は2006年2月(大阪)開催を予定しています。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-11-4 19:33:11 (1245 ヒット)

日本言語政策学会第7回大会 「グローバリゼーションと言語問題(その1)」

日時:2005年11月19日(土)10:00−17:15
会場:京都大学 時計台記念館(正門を入って正面) 
   最寄駅 JR京都駅より京都市バス206にて京大前下車(約40分)
   下記サイトをご参照ください。
   http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm

   参加費:会員無料、非会員2500円、非会員の学生1500円

9:30 受付
  【京都大学時計台記念館国際交流ホール】
   総合司会 橋内 武(桃山学院大学)

10:00−10:15 開会式
  開会の辞  会長代行 田中慎也(桜美林大学)
  開催校挨拶 冨田博之(京都大学大学院人間・環境学研究科長)

10:15−11:45 研究発表
  【時計台記念館会議室】
      司会 杉谷真佐子(関西大学)

   (1)事例研究  台湾の挫折した文字改革をめぐる国民党の方針転換 
      田中研也(銘傅大学非常勤講師・大阪大学大学院生)

   (2)事例研究  韓国の移住外国人に対する韓国語施策および支援事情 
      松岡洋子(岩手大学)

   (3)事例研究  ドイモイ期ベトナムにおける「国家語」制定をめぐる葛藤 −少数民族言語教育の変遷を踏まえて−  
      村上 呂里(琉球大学)
      那須  泉(琉球大学非常勤講師)

  【時計台記念館会議室】
      司会 仲矢信介(長崎外国語大学)

   (1)研究発表  ノンネイティブ日本語教師のビリーフ −言語観の違いを中心に− 
      久保田美子(国際交流基金日本語国際センター・明海大学大学院生)

   (2)研究発表  ろう者と聴者の共生を目指す言語政策 −教科書の手話記述から− 
      細谷美代子(筑波技術大学)

   (3)事例研究  欧州連合におけるドイツ語圏の言語政策−多様性と統一性の狭間で− 
      高橋 秀彰(関西大学)

11:45−12:45 ポスターセッション 発表者説明
  【時計台記念館会議室】
   フィリピンの言語政策研究の課題
   松永 稔也(帝塚山大学非常勤講師)

11:45−13:00 休憩 (会議室、役員会)

13:00−13:20 総会 (時計台記念館国際交流ホール)

13:20−14:00 小講演
  【時計台記念館国際交流ホール】
  「法廷通訳の現状」
   講演者   長尾ひろみ(神戸女学院大学)
   司会    橋内 武 (桃山学院大学)

14:00−15:00 講演
  【時計台記念館国際交流ホール】
  「英語を学ぶと、どんなバカになるか」 
   講演者   薬師院仁志(帝塚山学院大学)
   司会    松川 利広(奈良教育大学)

15:00−15:15 休憩

15:15−17:05 シンポジウム
  【時計台記念館国際交流ホール】
  「ヨーロッパの多言語教育の動向」
   司会・パネリスト  大谷 泰照(大阪大学名誉教授)
   パネリスト     西山 教行(京都大学)
             杉谷真佐子(関西大学)
             林  桂子(広島女学院大学)

17:05−17:15 閉会式
  閉会の辞 大会委員長 西山 教行(京都大学)

17:30−19:00 懇親会 会場「京大会館」(会費4,200円)
  司会 R.ファウザー(京都大学)
  大会会場(時計台記念会館)案内:
    http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm
   懇親会会場案内:
    http://www.kyodaikaikan.jp/access.html


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-11-4 10:25:22 (1442 ヒット)

直前のご案内となりますが、以下のシンポジウムを開催いたします。
みなさまの御参加を御待ち申し上げます。

日本女子大学学術交流企画 公開シンポジウム
「百年前の音を探し、甦らせ、聴く」
       最古の日本語録音の在り処を求め、国内外を探し回る。
       最新の再生機を創り、割れたロウ管から音を甦らせる。
       そして、1900年パリ万博での新橋芸者衆の珍体験談や
       いろは、都都逸、声色など、百年前の日本人の声を聴く。

日 時:  2005年11月5日(土) 午前10時30分〜午後5時
会 場:  日本女子大学 新泉山館 大会議室
午前10時30分〜正午 国内外博物館等のロウ管コレクション所蔵調査報告
午後1時30分〜5時  ロウ管再生装置の公開実験、1900年パリ日本人録音の全試聴
〈午前・午後とも参加自由、参加費無料、事前申し込み不要です。〉

主催  文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究
       「我が国の科学技術黎明期資料の体系化に関する調査研究」
       (「江戸のモノづくり」)録音資料研究班
     東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 GICAS
     (アジア書字コーパスに 基づく文字情報学の創成 COE 拠点)PHONARCプロ ジェクト
プログラム
 午前の部10:30-12:00 研究調査報告
10:30- 開会挨拶および案内   清水康行(日本女子大学)
10:45- 1900-1901年に欧州で録音された日本語音声資料群
                    清水康行(日本女子大学)
11:20- 日本全国博物館等でのロウ管等初期録音資料所蔵状況
                     吉良芳恵・猪狩眞弓(日本女子大学)

 午後の部13:30-17:00 国際シンポジウム
13:30- 挨 拶   後藤祥子(日本女子大学 学長)
13:45- 携帯型ロウ管再生装置デモンストレーション   伊福部達(東京大学)
     コメント[ドイツ語、日本語通訳付き]フランツ・レヒライトナー(録音 アルヒーフ、ウィーン)
14:45- パリ民族音楽学研究所の録音コレクション紹介
                     プリビスラフ・ピトエフ (民族音楽学 研究所、パリ)
        [フランス語、日本語通訳付き]   
     コメント[ドイツ語、日本語通訳付き] ゲルダ・レヒライトナー(録音 アルヒーフ、ウィーン)
16:15- 現存最古1900年パリ吹込み日本語録音の全てを聴く
                     清水康行・児玉竜一(日本女子大学)


 問い合わせ先 〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
  日本女子大学文学部日本文学科 清水研究室
 電話/FAX  03-5981-3532
 E-mail shimizu@fc.jwu.ac.jp


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-10-20 19:14:37 (1023 ヒット)

(財)日本エスペラント学会第5回公開シンポジウム
 http://www.jei.or.jp/hp/shimpo05.html

テーマ:日本人は「国際語」とどうつきあってきたか
    〜ことばから見る西洋との格闘
パネラー: 國弘正雄(エディンバラ大学特任客員教授)
         英語にとり憑かれた日本−その過去と未来
       吉武正樹(福岡教育大学講師)
         「国際語」思考と英語支配論の展望−日本・近代・批判
       臼井裕之(日本エスペラント学会研究教育部員)
         反英語思潮の同伴者としてのエスペラント
司会:   木村護郎(上智大学講師)

日時: 10月22日(土)午後2:40〜5:40
会場: 横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1−6)
      JR京浜東北線・根岸線 関内駅南口から徒歩10分
      横浜市営地下鉄 関内駅出口1から徒歩10分
      地下鉄みなとみらい線 日本大通り駅出口1から徒歩1分
会費: 日本大会参加者/無料  一般/500円 学生・障がい者/300円
主催: (財)日本エスペラント学会
共催: 第92回日本エスペラント大会
協賛: 「週刊金曜日」
申込み・問合せ  (財)日本エスペラント学会
  電話:03−3203−4581
電子メール:esperanto@jei.or.jp(半角で)


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-10-20 19:14:21 (1209 ヒット)

在日朝鮮人研究会西日本部会第31回例会
■日時:2005年10月22日(土)10:30〜12:30(←時間にご注意!) 
■会場:ココプラザ(大阪市立青少年文化創造ステーション)
JR新大阪駅東口より東南へ徒歩5分 06-6637-5421 
 http://www.kokoplaza.net/
■資料代:会員/学生無料・一般500円
■報告:玄善允(ヒョンソニュン)さん(大阪経済法科大学研究所事務室勤務。それ
と並行して、関西学院大学ほかでフランス語を教えて生活を凌いでいる。)

「在日」的経験とは何か 
私は在日2世として生まれ育ち、今年で55歳になるのに、いまだにその経験を明確
に把握できたとは言えない。その間、解釈に努め、その過程を言語化してはきた。
「在日」の子ども、或いは青年にその経験がどのようなものとして映り、それをどの
ように意味変換をしながら生きてきたのか、それを特に「在日」の言葉を軸に考えて
みたのが、『「在日」の言葉』(2002年、同時代社刊)であった。また、「在日」の
日本人との関係、とりわけ「共生」を目指した挙動が地域社会でどのように受け止め
られ跳ね飛ばされるかを描いたのが近作『マイノリティー・レポート』(2005年、同
時代社刊)である。
それに次いで、ここ数年来、ある小文(関川夏央)に触発されて、『「在日」との
対話は可能か』(仮称)という本の完成に勤しんでいる。韓国・朝鮮通で名高い関川
の議論に対する不愉快さを基点に、在日的経験を改めて確認し、日本人との対話はど
のようにして可能かを探る試みである。それは同時に、「在日」と「在日」との対話
の試みでもある。章立ては以下の通りである。

1.在日文学について 2.関川夏央の「在日小説」について 3.李良枝の『由煕』評
価をめぐって 4.「在日」は「在日文学」を読まないという説について 5.「在日」は
日本人になるべきという説について 6.偉くなった物書きについて 7.「在日」の自
己批判について 8.帰化について。

 今回はいまだ完成に至っていない最終の二つの章について、その骨子をお話し、ご
意見をお聞きしたいと思っている。決して研究といったものではない。長年の歴史的
な澱が沈殿し、心情的な軋轢も絡んだ問題に風穴を開けて、楽しく生きたいという願
望の所産に過ぎないのだが、これは私一個にとって長年の懸案であるから、これをう
まく書ければ解放されるかもしれない、と密かに思っている。

●在日朝鮮人研究会西日本部会● 
藤井幸之助 masipon@nifty.com (半角で)


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-10-20 19:13:51 (1102 ヒット)

◇日時:2005年10月27日(木) 15:00〜18:00
◇会場:麗澤大学校舎1号棟6階 1603教室
   (千葉県柏市光ヶ丘 2-1-1 常磐線各駅停車「南柏」駅下車バス5分)

◇講演者:
 平高史也氏 (慶応大学総合政策学部教授)
  「総合政策学から見た言語政策研究」
 木村護郎クリストフ氏 (上智大学外国語学部専任講師)
  「言語政策研究における人間疎外をこえるために」
 司会: 山川和彦(麗澤大学外国語学部助教授)

◇参加費:無料
◇主催:麗澤大学言語研究センター(LinC)
      http://www.fl.reitaku-u.ac.jp/LINC/

   麗澤大学ホームページ
     http://www.reitaku-u.ac.jp/
   麗澤大学へのアクセス
     http://www.reitaku-u.ac.jp/koho/sosiki/index04.htm

さらに詳細は
     http://www.fl.reitaku-u.ac.jp/LINC/lecture2005_ja.html


投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-9-9 12:34:54 (1057 ヒット)

みなさま

以下の要領で第31回多言語社会研究会(東京例会)を開催したします。
ふるってご参加ください。

       記
○日時 2005年10月15日(土)午後1時〜5時
○場所 東京外国語大学本郷サテライト 7階会議室


*東京外国語大学本郷サテライトへの行き方:
地下鉄 丸ノ内線 本郷3丁目駅 下車 徒歩3分
あるいは、
JR中央線 お茶の水駅 下車 徒歩7分
地図は以下、でご覧下さい。
http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html

なお、遅れてこられた方は、入り口の扉がしまってしまいますので、
インターホーンでご連絡ください。

<報告者1>
木村護郎クリストフ (上智大学外国語学部)

<発表題目>
「少数言語話者の生活戦略と言語イデオロギー
−ドイツのスラヴ系少数言語ソルブ語の場合」(仮題)

<報告者2>
藤井久美子(宮崎大学教育文化学部)

<発表題目>
「台湾における有力言語の歴史的変遷について」(仮題)


※ 報告要旨は追ってお知らせします。














投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-8-17 10:50:34 (1295 ヒット)

国立民族学博物館地域研究企画交流センター連携研究
「ユダヤ人アイデンティティーの形成と地域性」研究会

日時:2005年8月28日(日)午後2時から(おそらく午後6時頃まで)

場所:東京大学本郷キャンパス・法文1号館2階217室


研究発表(いずれも英語):
 佐々木嗣也(バルイラン大学)
  The Place of Modern Hebrew as a Lingua Franca of Jewish Studies
 Paul Wexler(テルアビブ大学)
  On the Creation of Jewish Languages by Non-Jews

※佐々木嗣也氏は、『ことばと社会』9号:特集バイリテラシーに
「イスラエルにおけるリテラシー」という論文を執筆されているそうです。


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