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社会言語学関連
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sociolinguistics
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三元社出版物
投稿者: webmaster 投稿日時: 2011-1-17 8:09:55 (1062 ヒット)

講演会のお知らせです。

日 時  :2011年1月25日(火曜日) 16時30分〜18時30分
会 場  :京都大学学術情報メディアセンター南館 2階 202マルチメディア講義室
参加費用 :無料
参加申込み:不要
主 催  :京都大学 学術情報メディアセンター
お問い合わせ:京都大学 学術情報メディアセンター 壇辻 正剛
電話番号:075-753-9040(内線:9040)
メール:mdantsuji[at]media.kyoto-u.ac.jp

【講演1】
題 目:ユダヤ学へのコンピュータ利用
講演者: 佐々木嗣也(バルイラン大学(イスラエル) ユダヤ学部ヘブライ・セム語学科上級講師)

【講演2】
題 目:ICT use in Greek language education -a speaking activity at Kyoto University-(ギリシア語教育におけるコンピュータ利用)
講演者:
Georgios Georgiou(京都大学 人間・環境学研究科 博士後期課程)
壇辻正剛(京都大学 学術情報メディアセンター 教授)
坪田康(京都大学 学術情報メディアセンター 助教)

講演詳細は以下まで。
http://www.media.kyoto-u.ac.jp/ja/services/accms/whatsnew/event/detail/01633.html


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2011-1-13 15:50:42 (1153 ヒット)

「グローバル化時代の少数言語」
日本ケルト学会東京研究会(多言語社会研究会共催)
今回は、1月末に鹿児島大学にて開催される国際シンポジウムのパネリストのみなさんをお招きしてのワークショップとなりますので、使用言語は基本的に英語になります。

日時:2月5日(土) 14:30~17:30
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎2F 大会議室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html

司会:原 聖
本研究会では、ケルト諸語の復興現象について検討します。ケルト諸語は、国家の観点からはしばしば周縁的文化と見なされますが、グローバルな文脈においては、その復興プロセスは大変興味深いものです。この典型例として、グレートブリテンにおけるコーンウォール語およびカナダのノヴァスコシアにおけるスコティッシュ・ゲーリックを取り上げます。

報告者(1):Davyth Hicks
Eurolang / Secretariat for the European Parliament Intergroup for Traditional Minorities, National Communities and Languages)
“Revitalization of regional-traditional languages in the European Union”

報告者(2): Robert Dunbar
Sabhal Mor Ostaig/University of the Highlands and Islands, Scotland
“Revitalization of Scottish Gaelic in Nova Scotia, Canada”

ディスカッサント:Tangi Louarn
president of Conseil culturel de Bretagne

問い合わせ:日本ケルト学会東京研究会幹事 辺見葉子(hemmi@flet.keio.ac.jp)まで


問い合わせ:東京研究会幹事 辺見葉子(hemmi@flet.keio.ac.jp)まで


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2011-1-13 15:50:09 (974 ヒット)

シンポジウム「『ケルト』に学ぶ地域文化振興」のご案内


このたび、鹿児島大学法文学部人文学科ヨーロッパ・アメリカ文化コースでは、
文部科学省教育推進プログラムの一環として、シンポジウム「『ケルト』に学ぶ
地域文化振興」を開催することになりました。このシンポジウムは、アイルランド、
ブルターニュ、ウェールズ、スコットランド、コーンウォールの各ケルト地域から
5人の代表的文化関係者をお招きし、それぞれの地域活性化の試みについて話して
いただいたのち、5人の日本人パネリストが「<文化力>で地域を活性化する!」
をテーマにディスカッションをするという意欲的な試みです。参加は無料で、予約も
要りません。多数の皆さまのご参加を期待しております。

※日本ケルト学会ホームページ(http://jscs.sakura.ne.jp/index.html)のお知らせ
欄より、シンポジウムのパンフレットをご覧頂けます。※


■シンポジウム「『ケルト』に学ぶ地域文化振興」■

日時:2011年1月29日(土)  

場所:鹿児島大学・稲盛会館 10:00~18:00(9:30開場)

主催:鹿児島大学法文学部人文学科ヨーロッパ・アメリカ文化コース

後援:南日本新聞社 

文化庁「文化力」プロジェクト参加事業



▲タイムテーブル▲

学部長挨拶                   10:00~10:05
趣旨説明(梁川)               10:05~10:15

第1部 ケルト諸地域の試み 

ケルト文化圏説明+講演者紹介(原聖       10:15~10:30
外国人招聘者講演1(タンギ・ルアルン)     10:30~11:10
外国人招聘者講演2(メイリオン・プリス・ジョーンズ)11:10~11:50
外国人招聘者講演3(ダヴィス・ヒックス)  11:50~12:30
昼食              12:30~13:20
外国人招聘者講演4(ロバート・ダンバー)  13:20~14:00
外国人招聘者講演5(ネーサ・ニヒネーデ)  14:00~14:40
質問                      14:45~15:15  

第2部 <文化力>で地域を活性化する!

パネルディスカッション            15:20~17:25
  コーディネーター:梁川英俊
  パネリスト:吉田春生(鹿児島国際大学教授)
  木部暢子(国立国語研究所教授)
  原聖(女子美術大学教授)
  安藤剛(日本文理大学客員教授)
  平嶺林太郎(KOSHIKI ART PROJECT代表)
質問                    17:25~17:55

閉会の挨拶                  17:55~18:00


問合せ先: 梁川 英俊(鹿児島大学法文学部)

〒890-0061 鹿児島市郡元1丁目21番30号
e-mail: yanagawa@leh.kagoshima-u.ac.jp  
tel/ fax : 099-285-8891


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2011-1-13 15:49:12 (795 ヒット)

Workshop The Potential of Culture in Regional Revitalization:
        Cases from Great Britain and Japan

     ワークショップ 地域の再活性化における文化の可能性
     ーイギリス(コーンウォール)と日本(越後妻有)の事例からー


日時:2011 年 1 月 26 日(水)19:00~20:30
会場:上智大学四谷キャンパス 12 号館 303 教室
主催:上智大学ヨーロッパ研究所

Time: 26 January 2011 (Wed.), 7 – 8:30 pm
Place: Bldg. No. 12, room 303, Sophia University Yotsuya Campus, Tokyo
(http://www.sophia.ac.jp/eng/info/access/map/map_yotsuya)

Presentations:
Davyth Hicks, PhD, Eurolang / Secretariat for the European Parliament Intergroup
for Traditional Minorities, National Communities and Languages
“Cultural factors in regional revitalization in Cornwall”

Susanne Klien, PhD, German Institute for Japanese Studies
“Contemporary art and regional revitalization: A Case study from Echigo-Tsumari”

Discussion:
Mouri Yoshitaka, PhD, Tokyo National University of the Fine Arts
Organizer and Chair: Kimura Goro Christoph, PhD, European Institute, Sophia University

This meeting aims to explore how culture can contribute to the revitalization of regions
which are often perceived to be in the periphery from the viewpoint of the state.
Characteristic cases from Cornwall (Great Britain) and Echigo-Tsumari (Niigata, Japan)
are presented. In Cornwall in the Southwest of Great Britain, the Celtic cultural revival
movement around the Cornish language has increasingly gained official recognition in
recent years and has essentially contributed to promoting a new self-consciousness of
the region. In Echigo-Tsumari, the Art Triennial has envisaged site specific artworks
in this rural region and has attracted much attention beyond the contemporary art scene
since its beginning in 2000. While the means and approaches are different, both cases
have in common that they utilize cultural factors built upon local resources as part of
the regional revitalization strategies. The question of power, agency and the impact of
external perspectives on local views will also be discussed. A comparison of experiences
will provide new insights and perspectives for regional development in other regions as
well.

The presentations and discussion will be in English.
Admission is free.
In case of questions please contact Kimura Goro: g-kimura@sophia.ac.jp.


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2011-1-13 15:48:41 (1016 ヒット)

「ケルト諸語文化の復興、その文化的多様性の意義を探る」シンポジウムのご案内


標記のシンポジウムを、日本ケルト学会と鹿児島大学、日仏会館、多言語社会研究会の共催により、
下記の通り開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
ご多忙とは存じますが、どうぞお誘い合わせのうえご参加ください。シンポジウムは日本語と英語の二言語で行われます。


日程:2011年1月31日(月)、2月1日(火)

場所:日仏会館
   〒150-0013東京都渋谷区恵比寿 3-9-25

プログラム:

*通訳あり

1月31日(月)

10:00-10:05 日仏会館館長あいさつ
10:05-10:10 鹿児島大学代表あいさつ
10:10-10:30 シンポジウム趣旨説明(原聖)
10:30-11:50 ブルターニュにおけるブレイス(ブルターニュ)語文化復興の現状
     (タンギ・ルアルン)
11:50-12:20 コメンテーター(パトリック・ハインリッヒ)と会場からの質疑応答
12:20-13:30 昼食
13:30-14:50 ウェールズにおけるカムリー(ウェールズ)語文化復興の現状
     (メイリオン・プリスジョーンズ)
14:50-15:20 コメンテーター(朝日祥之)と会場からの質疑応答
15:20-15:50 休憩
15:50-17:10 コーンウォールにおけるケルノウ(コーンウォール)語文化復興の現状
     (ダヴィス・ヒックス)
17:10-17:40 コメンテーター(木村護郎)と会場からの質疑応答
17:40-18:00 全体討論
18:00-19:00 懇親会



2月1日(火)

10:00-10:20 前日のまとめと今日の紹介(原聖)
10:20-11:50 アイルランドにおけるエール(アイルランド)語文化復興の現状
      (ネッサ・ニヒネーデ)
11:50-12:20 コメンテーター(パトリック・ハインリッヒ)と会場からの質疑応答
12:20-13:30 昼食
13:30-14:50 スコットランドにおけるゲール(スコットランド・ゲール)語文化復興の現状
      (ロバート・ダンバー)
14:50-15:20 コメンテーター(木村護郎)と会場からの質疑応答
15:20-15:50 休憩
15:50-17:30 マン島、ノヴァスコシア、パタゴニアにおけるケルト諸語文化復興の現状
     (ロバート・ダンバー、メイリオン・プリスジョーンズ、ダヴィス・ヒックス)
17:30-18:00 全体討論




Celtic Language and Culture Revival – Why Diversity Matters Today


Organized by Kagoshima University, Maison franco-japonaise,

Research Group for Multilingual Societies, Japan Society for Celtic Studies 


January 31st Monday

10:00-10:05 Welcome address by the President of Maison franco-japonaise

10:05-10:10 Welcome address by the representative of Kagoshima University

10:10-10:30 “On the purpose of the present symposium” (HARA Kiyoshi)

10:30-11:50 “The present state of Breton language and culture revitalization” (Tangi LOUARN)

11:50-12:20 Comments by Patrick HEINRICH, discussion

12:20-13:30 Lunch

13:30-14:50 “The present state of Welsh language and culture revitalization” (Meirion PRYS-JONES)

14:50-15:20 Comments by Yoshiyuki ASAHI, discussion

15:20-15:50 Break

15:50-17:10 “The present state of Cornish language and culture revitalization” (Davyth HICKS)

17:10-17:40 Comments by KIMURA Goro, discussion

17:40-18:00 Discussion

18:00-19:00 Entertainment and Cocktails



February 1st Tuesday

10:00-10:20 “Summary of Monday’s discussions and introduction of today’s speakers” (HARA Kiyoshi)

10:20-11:50 “The present state of Irish language and culture revitalization” (Neasa Ni Chinneide)

11:50-12:20 Comments by Patrick HEINRICH, discussion

12:20-13:30 Lunch

13:30-14:50 “The present state of Gaelic language and culture revitalization in Scotland” (Robert DUNBAR)

14:50-15:20 Comments by KIMURA Goro, discussion

15:20-15:50 Break

15:50-17:30 “The present state of Celtic languages and cultures revitalization in the Isle of Man, Nova Scotia,
and Patagonia” (Robert DUNBAR, Meirion PRYS-JONES, Davyth HICKS)

17:30-18:00 Discussion of the symposium


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-12-16 4:40:03 (788 ヒット)

日 時:2011年1月23日(日)13:30〜17:00
場 所:国立民族学博物館 2階第7セミナー室
(資料代他:500円)

報 告1 :「母語維持活動における研究者の役割」
発表者: 塚原信行(京都大学)  
<要旨>
東海地方T市では、ラテンアメリカ系の子どもを対象とする母語維持活動が、移民自身の手により10年ほど前から行われている。本報告では、活動当事者である親に対するアンケートや、学校・行政関係者へのインタビューから明らかになった、母語維持に関する認識と実践を報告する。また、これに基づいて研究者の役割について考察する。

報 告2 :「継承語イマージョン教育初期段階に見られるL2教授法の特徴と 児童の言語習得過程― 京都市内の在日朝鮮学校の参与観察から ―」
発表者: 柳 美佐(京都大学大学院 人間・環境学研究科院生)
<要旨>
日本には戦前から様々な理由で居住してきた外国人児童生徒のための学校があるがその中でも日本における最大の継承語教育のケースである朝鮮学校は、終戦直後から、在日韓国・朝鮮人3世・4世の第1言語が完全に日本語にシフトしたといえる現在まで、半世紀以上にわたり朝鮮語イマージョン教育を行ってきた。しかしながらその言語教育の詳細についてはこれまで外部に公表されることが少なかった。多言語化への対応に迫られている日本において、朝鮮学校の言語教育実践は、新来外国人児童の継承語保持・伸長のためにも有用ではないだろうか。今回は8ヶ月間の参与観察から得られたデータを通して、朝鮮学校の継承語イマージョン教育初期段階のL2朝鮮語指導の特徴と児童のL2習得過程について報告する。

************************************************
はじめての方も歓迎します。出席予定の方のみ、準備の都合上、 かならずメールで事務局まで、ご通知ください。
民博は1階と2階の一部が無料ゾーンで、会場は2階の無料ゾーンにあり受付を通さず入ることができます。
モノレール万博公園駅から来る際、通過する自然文化園は有料(250円)ですが、モノレール万博東口からは自然文化園を経由せずに来館できます。日本庭園前駐車場を経由し民博への専用門から直接民博へ向かってください。その際この案内のコピーがあれば便利です。
研究会への連絡、質問は事務局へ直接お願いします。本研究会は民博事務とは一切関係ありません

 事務局・研究会連絡先 tagengoka-gensyoo@idc.minpaku.ac.jp
 研究会ホームページ http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/
 民博(交通機関):民博(交通機関)
    :http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access.html


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-10-27 18:15:42 (1002 ヒット)

大学のグローバル化と複言語主義
5 novembre 2010, Kyoto (Japon), Université de Kyoto
Bâtiment de l’École doctorale des Études sur l’homme et l’environnement, sous-sol

2010 年11 月5 日(金)・京都大学
京都大学吉田南キャンパス 人間・環境学研究科 地下大講義室

Programme プログラム
10h45 – 12h Visite du Seifusô (Rendez-vous à l’accueil à 10h45.) 
        清風荘の見学(10 : 45 に人間・環境学研究科地下受付に集合)
14h00 – 17h  Accueil des participants
        受付
14h00 – 14h15 Allocution d'ouverture, rappel des problématiques : OHKI Mitsuru (Univ. de Kyoto)
         開会挨拶・趣旨説明 大木充(京都大学)
14h15 – 14h55 Conférence plénière
         基調講演
15h00 – 16h30 Table ronde 1
         シンポジウム1
17h00 – 18h30 Table ronde 2
シンポジウム2
18h30 – Allocution de clôture : NISHIYAMA Noriyuki (Univ. de Kyoto)
閉会挨拶 西山教行(京都大学)

Toutes les séances sont présentées avec une traduction
simultanée en français et en japonais.
基調講演とシンポジウムは日仏同時通訳つき

1 Conférence plénière
  基調講演
  Michael KELLY (University of Southampton)
  マイケル・ケリー(サザンプトン大学)
  Gérer les identités complexes : le rôle des langues et des cultures dans les stratégies internationales des universités
  「複合的なアイデンテイテイーの管理:大学の国際化戦略における言語と文化の役割」

  Présentation : Jean-François GRAZIANI (Univ. de Kyoto)
  司会:ジャン=フランソワ・グラジアニ(京都大学)

2 Table ronde 1
 シンポジウム1
  Mondialisation universitaire et Plurilinguisme
  「大学のグローバル化と複言語主義」
  Intervenants
   パネリスト :
    Jacques LEGENDRE (Sénateur, France)
    ジャック・ルジャンドル(元老院,フランス),
    Rolland VIAU (Univ. de Sherbrooke, Québec)
    ロラン・ヴィオ(シェールブルック大学,カナダ),
    CHO Hang-Deok (Univ. pour femmes de Sookmyung, Corée)
    チョー・ハンジョク(スクミョン女子大学,韓国),
    INOKI Takenori (Centre international d’Etudes japonaises, Japon)
    猪木武徳(国際日本文化研究所),
    INOUE Teruo (Univ. de Chubu, Japon)
    井上輝夫(中部大学)
    Modérateur : NISHIYAMA Noriyuki (Univ. de Kyoto)
    司会:西山教行(京都大学)

3 Table ronde 2
 シンポジウム2
 Plurilinguisme dans le monde
 「世界における複言語主義」
   Intervenants パネリスト:
    Michel BENIAMINO (Univ. de Limoges, France)
    ミッシェル・ベニアミノ(リモージュ大学,フランス),
    Najat SALIBI TAWIL (Univ. libanaise)
    ナジャート・サリービー タウイール (レバノン大学)
    PARK Dong-Yeol (Univ. nationale de Séoul, Corée)
    パク・ドンヨル(ソウル大学),
    SHOJI Hiroshi (Musée national d’ethnologie, Japon)
    庄司博史(国立民族学博物館),
    TERASHIMA Takayoshi (Institut international d’études sur la culture et l’éducation générales, Japon),
    寺島隆吉(国際教育総合文化研究所)
    Modérateur : OHKI Mitsuru (Univ. de Kyoto)
    司会:大木充(京都大学)

Ce Colloque est organisé par l’Université de Kyoto (Chaire de didactique des langues étrangères, Ecole doctorale des Etudes sur l’homme et l’environnement) en partenariat avec le Sénat de la République Française, l’Agence universitaire de la Francophonie, l’Ambassade de France au Japon, le Consulat Général de France au Japon à Kyoto, la Délégation générale du Québec à Tokyo, l’Institut Franco-Japonais du Kansai, la Maison franco-japonaise, la Fondation Ishibashi, l’Association internationale d'études québécoises et la Société Japonaise pour la Promotion de la Science.



今回の参加申込みは,10月29日までに次のインターネットサイトで行ってください。
Tous les participants sont priés de s'inscrire avant le 29 octobre au colloque sur le site web suivant :

Site web du colloque この研究集会のサイト
http://www.momiji.h.kyoto-u.ac.jp/MUP2010/fr/
Liens リンク
lieu du colloque 研究集会の行われる場所
:
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/yoshida_all.htm
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/access/campus/y_south.htm
Le colloque aura lieu au Graduate school of Human and Environmental Studies Bldg.
(JI-N-KAN-TO)
Université de Kyoto :
http://www.kyoto-u.ac.jp/en
http://www.kyoto-u.ac.jp/cn/c-index.htm
http://www.kyoto-u.ac.jp/cn1/c1-index.htm
http://www.kyoto-u.ac.jp/kr/k-index.htm
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/index_e.php


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-10-25 21:06:37 (842 ヒット)

第32回 南島文化市民講座
“しまくとぅば”の未来 ―少数派の言語とその再活性化―

日時:2010年11月13日(土) 午後1時~5時
会場:沖縄県立博物館美術館 講堂

基調報告:
台湾原住民語:石垣直(いしがき・なおき)所員(沖縄国際大学南島文化研究所)
現代台湾における原住民族母語政策

朝鮮語済州島方言:コ・ヨンジン(高・榮珍)氏(同志社大学言語文化教育研究センター)
韓国・済州島方言とその保存運動について

アイヌ語:アンナ・ブガエワ氏(早稲田大学高等研究所)
少数言語のインターネット活用:『音声付きアイヌ語会話辞典』を中心に

琉球諸方言:かりまたしげひさ氏(琉球大学法文学部・しまくとぅばプロジェクト)
琉球諸方言の継承、再活性化にもっとも必要なこと

世界の危機言語:角田太作(つのだ・たさく)氏(国立国語研究所言語対照研究系)
言語消滅危機と言語再活性化:世界各地における取り組み

司会:西岡敏(にしおか・さとし)所員(沖縄国際大学南島文化研究所・しまくとぅばプロジェクト)

主催:沖縄国際大学総合研究機構南島文化研究所、しまくとぅばプロジェクト
共催:(株)琉球新報社、文化の杜共同企業体
後援:NHK沖縄放送局、沖縄テレビ放送(株)、(株)ラジオ沖縄、(株)週刊レキオ社、(株)FM沖縄


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-10-23 16:01:56 (1033 ヒット)

異文化研究交流センター研究部・平成22年度プロジェクト
「ヨーロッパにおける多民族共存とEU」
第2回研究セミナー

講師:名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授・佐野直子氏
「少数言語の言語政策―オクシタン語、カルカッソンのデモ行進から」

講師:神戸大学大学院国際文化学研究科・寺尾智史助教
「EUにおける少数言語保全と『人の移動の自由』原則」
日時:2010年10月29日(金)15:00〜16:40
場所:国際文化学研究科学術交流ルーム(E410)。事前申込不要。
入場:無料


詳細は以下から。

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/IReC/sympo-seminar.html#20101029


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-10-22 13:00:55 (1128 ヒット)

第9回研究会を以下の要領で開催します。参加を希望される方はaa.multilingualism(a)gmail.comまでご連絡ください。

【日時】2010年11月20日(土)13:30-18:30
【場所】東京外大AA研マルチメディア会議室304号室
【報告1】藤井毅(AA研共同研究員、東京外国語大学)「インド史の中の言語と文学」
     コメンテータ:足立享祐(研究協力者、東京外国語大学)

【報告2】安田敏朗(AA研共同研究員、一橋大学)「多言語状況はいかにとらえられてきたか―近代日本の言語政策史の視点から」
     コメンテータ:石田俊二(研究協力者、三元社)

【報告3】山下仁(AA研共同研究員、大阪大学)「日本の多言語状況に関するいくつかの研究課題」    
     コメンテータ:塚原信行(AA研共同研究員、京都大学)


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-10-13 15:41:06 (899 ヒット)

多言語化現象研究会 第40回研究会
(今回はコリアンマイノリティ研究会との共催です)

日 時:10月23日(土)13:30〜17:00
場 所:国立民族学博物館 2階第3セミナー室
資 料・資料代・お茶代:500円

●報 告1:
「多言語化現象に関する社会言語学的研究のいくつかの方法について」
 発表者:山下 仁(大阪大学大学院言語文化研究科)
  
●報 告2:
「朝鮮学校の言語景観ー在日3・4世の民族語獲得への工夫ー」
 発表者:藤井幸之助(神戸女学院大学非常勤講師 / コリアン・マイノリティ研究会世話人)


要旨は追ってお知らせします。
はじめての方も歓迎します。準備の都合上、出席予定の方のみ、かならずメールで事務局まで、ご通知ください。
民博は1階と2階の一部が無料ゾーンで、会場は2階の無料ゾーンにあり受付を通さず入ることができます。
モノレール万博公園駅から来る際、通過する自然文化園は有料(250円)ですが、モノレール万博東口からは自然文化園を経由せずに来館できます。日本庭園前駐車場を経由し民博への専用門から直接民博へ向かってください。その際この案内のコピーがあれば便利です。
研究会への連絡、質問は事務局へ直接お願いします。本研究会は民博事務とは一切関係ありません

多言語化現象研究会事務局
研究会連絡先:tagengoka-gensyoo●idc.minpaku.ac.jp
(●のところを@に置き換えてください)
研究会ホームページ:http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/
民博(交通機関):http://www.minpaku.ac.jp/museum/information


投稿者: yasudatosiaki 投稿日時: 2010-10-13 15:34:55 (956 ヒット)

多言語社会研究会会員のみなさま

以下の要領でシンポジウムが開催されます。事前登録制とのことですが、ふるってご参加ください。
                       安田敏朗
===========================
■成蹊大学アジア太平洋センター共同プロジェクト
  「アイデンティティの創生と多元的世界の構築――アジア・中国の磁場から」
  第一回シンポジウム―多元的世界への問い― 帝国の時代の言語とアイデンィティ

▼日時:11月13日(土) 12:30−18:00(12:00開場)
▼場所:成蹊大学9号館102室
  [アクセス] JR吉祥寺駅北口より徒歩15分、またはバス5分
  URL:http://www.seikei.ac.jp/gakuen/access.html
▼参加費無料 要事前申込
▼事前申込・問合せ:
  成蹊大学法学部 湯山トミ子
  E-mail:yuyama@law.seikei.ac.jp FAX:0422-37-3678
  *参加を希望される方は11月7日までに「お名前、交流会への参加の有無」を明記の上、「帝国と言語シンポウム参加申込」の名で、電子メール、またはFAXにて御申し込み下さい。
▼プログラム:
 基調講演 「帝国言語の歴史とエトノス――中国とロシア」 田中克彦(一橋大学名誉教授)
 第一部  帝国の言語政策
      報告者:山本武利(早稲田大学)、安田敏朗(一橋大学)、浜田ゆみ(成蹊大学)

 第二部  アイデンティティと可能性としての多元的世界
      報告者:林正寛(女子美術大学)、川瀬貴也(京都府立大学)、安藤潤一郎(武蔵大学)、湯山トミ子(成蹊大)

 第三部  質疑・討論
      討論者:土屋礼子(早稲田大学)、権香淑(早稲田大学アジア研究機構)、葛谷昇(愛知大学)、光田剛(成蹊大学)
      会場参加者:会場からの質疑・応答

 *終了後、交流会を予定(18:30−20:00 於10号館12階ホール 会費1000円)


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2010-9-15 21:06:13 (852 ヒット)

ケルト学の大家で、初期中世アイルランドの書きことばと口頭伝承の専門家、ヒルデガルト・トリストラム教授が日本ケルト学会、多言語社会研究会の招聘で来日されます。日程、講演題目は次の通りです。
10月9日(土)12時45分ー14日45分、「初期アイルランド文学における口頭伝承と書きことば」Orality and Literacy in Early Irish Literature、西南学院大学中央キャンパス1号館204教室(問い合わせ先、古屋靖二氏(西南学院大学))
10月14日(木)18時−20時、Mündlichkeit und Schriftlichkeit im frühen europäischen ("ostatlantischen") Mittelalter(ドイツ語、通訳なし)、関西学院大学梅田サテライトキャンパス(阪急梅田駅隣接)(問い合わせ先、阪神ドイツ文学会、田村和彦氏(関西学院大学))
10月19日(火)16時45分−18時 「初期アイルランド武勲詩『クアルンゲの牛追い』、その口頭伝承と書かれたものをめぐって」 The Early Irish Heroic Epic "The Cattle Raid of Cooley" between the Oral and the Written、慶応大学三田キャンパス(問い合わせ先、辺見葉子(慶応大学))
各講演とも、問い合わせ先として、開催責任者の名前を書きましたが、参加ご希望の方は、まず原聖harakysh@gmail.com までご連絡ください。よろしくお願いします。


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2010-9-15 21:05:34 (1324 ヒット)

第30回日本ケルト学会 研究大会 概要
日時:10月9日(土)10日(日) (エクスカーション11日(月:体育の日))
会場:西南学院大学(福岡市早良区西新6−2−92)  中央キャンパス1号館 2階204教室
大会参加費 一般:1000円  学生:無料
懇親会費 一般:6000円  学生:3000円
 
10月 9日(土)
12:00 受付開始
12:30 開会挨拶
12:45 ~ 14:45 講演  「初期アイルランド文学における口承伝統と書きことば」
                                 講演者  Hildegard L.C. Tristram氏  
                                 通訳・司会:平島 直一郎氏
14:45 ~ 15:00 休憩
15:00 ~ 17:30 フォーラム・オン 「口承伝統と書きことば」
司会 平島 直一郎氏
報告者:永井 一郎氏 「「ウェールズ法」に口承の名残が含まれているか?」
        原 聖氏   「中世初期ケルト語圏の書きことばをめぐって」
18:00 ~ 20:00 懇親会
   会場:西南クロスプラザ(東キャンパス)

10月 10日(日)
9:00 受付開始
9:30~ 10:15 個別報告1   Riders to the Sea (『海に騎り行く者たち』)の世界
―J.M.シングのダブル・ヴィジョン     報告者:古屋 靖二氏10:15~ 11:00 個別報告2  ケルト的キリスト教のコンテキストにおけるペラギウス
―若きモルガンのケルト的背景について 報告者:森 泰男氏
11:15~ 12:00 個別報告3  イェイツとケルト復興                報告者:木原 謙一氏
12:00~ 12:15 会員総会
12:15~ 13:15 昼食
13:15~ 14:00 個別報告4  ゲール語の諺から読み取るアイルランド人の「神」の見方
報告者:ケイト・オカラハン氏
14:00~ 14:45 個別報告5  「マビノーギ」受容史再考           報告者:森野 聡子氏
14:45~ 15:30 個別報告6  英語母語話者対象調査、英語辞書およびコーパスに見られる
ケルト語彙のいくつかの特徴について  報告者:伊藤 光彦氏
閉会挨拶
(エクスカーションの為、平戸市へ移動)

10月11日(月・祝)
エクスカーション 生月島オラショ見学ツアー


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-6-9 0:17:49 (1012 ヒット)

第7回研究会を以下の要領で開催します。参加を希望される方はaa.multilingualism(a)gmail.comまでご連絡ください。

【日時】 2010年7月10日(土)13:30-18:30
【場所】 東京外大AA研マルチメディア会議室304号室
【報告1】古賀恭子(AA研共同研究員、高知大学)「ガーナにおけるアカン語使用の拡大」
     コメンテータ:塩田勝彦(AA研共同研究員、大阪大学)

【報告2】藤井久美子(AA研共同研究員、宮崎大学)「中国語圏において『華語』が果たす言語政策的役割」
     コメンテータ:佐野直子(AA研共同研究員、名古屋市立大学)

【報告3】亀井伸孝(AA研共同研究員、大阪国際大学)「手話をめぐる多言語状況の問題群」
     コメンテータ:木村護郎(AA研共同研究員、上智大学)


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2010-6-9 0:17:21 (992 ヒット)

東文研セミナー

日時 2010年6月3日(木)午後18時半から20時半
場所 東京大学東洋文化研究所大会議室

講演者 徐大明(南京大学教授)
題目 中国における社会言語学と言語政策の歴史(案)

使用言語 中国語(日本語通訳付き)、質疑応答は英語でも可

徐大明教授の略歴・業績等については下記のサイトをご覧ください
中文
http://www.sociolinguistics.cn/html/syszl.asp
英文
http://www.chinalanguage.net/en.asp?ac=web&id=8


東文研班研究「アジアにおける多言語状況と言語政策史の比較研究」

※本セミナーは、多言語社会研究会、及び、科学研究費補助金「言語政策史の 国際比較に関する総合的研究」(基盤研究(B)課題番号21320113)との共催 で行われます

問い合わせ先
東洋文化研究所 名和克郎氏 nawa(at)ioc.u-tokyo.ac.jp

なお、徐大明教授の講演会は下記の通り、東大駒場でも開催されます。こちらも奮ってご参加ください。

【講演会】
日時:6月1日(火) 午後6時〜7時
講演者:南京大学教授 徐大明
講演題目:中国における社会言語学の現状と展望
使用言語:中国語(通訳付)
場所:駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4

問い合わせ先
東大駒場キャンパス言語情報研究室 吉川雅之氏<katchuen(at)aa.isas.ne.jp>


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-5-22 2:08:06 (925 ヒット)

多言語化現象研究会 第39回研究会のお知らせ 

日 時:2010年6月19日(土)14:00〜18:00
場 所:大阪大学言語文化研究科(豊中キャンパス)旧棟1階 大会議室
資料・お茶代:500円

●報 告1:外国人の定住化がもたらした日本語の「エスノ方言」の可能性について-在日コリアンの日本語を事例に
 発表者:金美善(国立民族学博物館外来研究員)  
<要旨>
在日コリアンが来日しはじめて1世紀を迎えているが、いまだ一世の話す日本語については「中途半端な日本語」「中間言語」という見方が先行し、多様な日本語の一種として仲間入りしていない。移民(コリアン)コミュニティの自虐的言語観とホスト(日本人)側の規範主義的言語観が日本社会の言語環境を支配しているからであると考える。本報告では、まず、一世の日本語を「エスノ方言」という概念を取り入れ日本語としての位置づけを試みる。そして、その構造的特徴とその背景にある社会的・言語的要素について考察を行う。さらに、従来の日本語の「地域方言」と「社会方言」に加え、外国人の定住化がもたらした「エスノ方言」という概念の可能性について議論したい。  
    
●報 告2:言語政策研究再考−歴史からなにを学ぶか
 発表者:安田敏朗(一橋大学大学院言語社会研究科)
<要旨>
近年、1000万人移民論や、「やさしい日本語」論など、日本の社会的多言語性を統括しようとする政策的な動きが活発のようにみうけられる。本報告では、そうした具体的な動きをいかにとらえるのがよいのか、という議論にひとつの視点を与えるために、日本の言語政策史のとらえ方を提起してみたい。実践からの帰納的議論ではないが、それゆえの基礎的な議論ができればと考えている。

***************************
多言語化現象研究会  : tagengoka-gensyoo@idc.minpaku.ac.jp
研究会ホームページ  : http://www.r.min! paku.ac.jp/hirshoji/tagengo/

初めての方も歓迎します。準備の都合上、出席の方のみ、かならずメールで
事務局までご連絡ください。研究会への連絡、質問は事務局へ直接お願いします。

会場・大阪大学言語文化研究科(豊中キャンパス)へのアクセス
http://www.lang.osaka-u.ac.jp/lc/index.cgi?page=%C3%CF%BF%DE%A1%A6%A5%A2%A5%AF%A5%BB%A5%B9


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-2-25 18:09:17 (1174 ヒット)

第2回公開国際研究会『移民の社会統合と読み書き能力を考える』

日時:2010年3月28日(日)13:00-16:30

場所:京都大学吉田南キャンパス人間・環境学研究科棟 地下講義室

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_ys.htm

入場無料

(会の終了後,講師を囲んで懇親会を予定しております。ご希望の方は3/20までにご連絡下さい)



第1部基調講演 13:10-14:40

「フランスにおける移民の統合と言語教育:その歴史,制度,教育」

講師:エルヴェ・アダミ氏(ナンシー大学准教授,専門領域:識字教育,移民言語教育,社会言語学,民族言語学)

進行・通訳:西山教行(京都大学准教授)

*講演はフランス語(日本語逐次通訳有)



第2部 討論 15:00-16:30

「移民の社会統合と読み書き能力?移民のおかれた状況と教育・習得支援」(日本語のみ)

討論者:宇佐美洋氏(国立国語研究所准教授)

     富谷玲子氏(神奈川大学准教授)

     内海由美子氏(山形大学准教授)

司会・進行:松岡洋子(岩手大学准教授)



本研究会は以下の研究所補助金を受けて共同開催します。

・日本学術振興会科学研究費補助金(課題番号:20401024)

「アジア・ヨーロッパにおける移住者と受け入れ住民の共通言語教育研究の構築」(代表:松岡洋子)

・神奈川大学学内共同研究

「グローバリズムに伴う社会変容と言語政策に関する包括的研究」

(代表:富谷玲子)

・日本学術振興会科学研究費補助金(課題番号:21652048)

「外国にルーツを持つ母親のためのライティング・ストラテジーに関する基礎的研究」(代表:内海由美子)



後援:日本フランス語教育学会

NISHIYAMA Noriyuki
jnn@lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp
http://www.momiji.h.kyoto-u.ac.jp/~nishiyama/index.html
http://d.hatena.ne.jp/jnn2480/



投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-2-8 20:29:20 (2152 ヒット)

第6回研究会を以下の要領で開催します。

【日時】 2010年2月14日(日)13:30-18:30
【場所】 東京外大AA研マルチメディア会議室304号室
【報告1】大原始子(AA研共同研究員、桃山学院大学)「移民の小国家シンガポール−管理された多言語主義−」(仮題)
     コメンテータ:砂野幸稔(AA研共同研究員、熊本県立大学)

【報告2】塚原信行(AA研共同研究員、愛知県立大学)「言語政策と人間開発-パラグアイにおけるグアラニ語教育を事例として-」(仮題)
     コメンテータ:青砥清一(研究協力者、神田外国語大学)

【報告3】原聖(AA研共同研究員、女子美術大学)「少数言語運動とは何か」
     コメンテータ:渡邊日日(AA研共同研究員、東京大学)


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