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三元社出版物
投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-2-8 20:29:20 (2214 ヒット)

第6回研究会を以下の要領で開催します。

【日時】 2010年2月14日(日)13:30-18:30
【場所】 東京外大AA研マルチメディア会議室304号室
【報告1】大原始子(AA研共同研究員、桃山学院大学)「移民の小国家シンガポール−管理された多言語主義−」(仮題)
     コメンテータ:砂野幸稔(AA研共同研究員、熊本県立大学)

【報告2】塚原信行(AA研共同研究員、愛知県立大学)「言語政策と人間開発-パラグアイにおけるグアラニ語教育を事例として-」(仮題)
     コメンテータ:青砥清一(研究協力者、神田外国語大学)

【報告3】原聖(AA研共同研究員、女子美術大学)「少数言語運動とは何か」
     コメンテータ:渡邊日日(AA研共同研究員、東京大学)


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2010-2-8 15:22:33 (1126 ヒット)

Final Call for Papers –

The 6th International Small Island Cultures conference will be held on
Guernsey, June 23 - 26 (2010)

Main Conference theme: 'Art, Islands and Islomania'

ISIC 6 will be held on Guernsey in association with the 2nd biennial
'Art and Islands' event, which will include a specially commissioned
(temporary) work installed during the conference by internationally
renown artist Andy Goldsworthy (together with an optional two-day pre-
conference study tour to Jersey).

Papers are invited on the theme of 'Art and Islands' and/or aspects
of 'Islomania' (the irresistible lure of islands - for artists,
tourists, migrants, travellers etc.) - papers and panels on other
aspects of Island Cultures will also be considered

Details about accommodation for the conference will be added to the
SICRI website shortly. Note NEW website address: http://www.sicri-network.org/index.html

Proposals for papers and panels should be emailed to

prhsicri@gmail.com

in the following form:

(all in upper and lower case NOT capitals)

Title of paper
Name of paper giver, institution and email address
Key words (maximum 8)
Abstract (250-300 words)

By March 10th - LATEST
Philip Hayward (SICRI network convenor)

-
Daniel Long, Ph.D., Associate Professor Tel +81-42-677-2206
Japanese Linguistics and Language Education Fax +81-42-677-2194
Tokyo Metropolitan University
1-1 Minami Osawa, Hachioji-shi, Tokyo 192-0397 Japan
dlong@bcomp.metro-u.ac.jp
http://nihongo.human.metro-u.ac.jp/~long/index.html


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2010-2-8 13:19:42 (1158 ヒット)

地球ことば村2010年3月シンポジウム「多言語社会 日本」(1)

日 時 2010年3月22日(月・祭)午後1時から5時まで
会 場 東京外国語大学本郷サテライト
参加資料代1000円

プログラム 
     1.開会挨拶:ことば村理事長 阿部年晴「言語の多様性−人類の大切な遺産」(13.00-13.10)
     2.司会:金子 亨「ヨーロッパの経験と日本の少数言語政策」(13.10-13.30)
     3.報告1:山川智子「多言語社会ヨーロッパの言語教育」(13.30-14.10)
     4.報告2:佐野 彩「ヨーロッパの地域・少数言語の事例」(14.10-14.50)
       休憩(10分)
     5.報告3:中川 裕「アイヌ語再活性化の現状」(15.00-15.40)
     6.報告4:下地理則「琉球語宮古方言の再活性化」(15.40-16.20)
     7.パネル討論 「ヨーロッパの言語政策と日本の少数言語再生」(16.20-17.00)
     

NPO地球ことば村・世界言語博物館理事長 阿部年晴
事務局 小幡由紀子
Tel 03-5798-2828 / Fax 03-3713-9931


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-2-2 2:09:48 (1296 ヒット)

2010年10月27-29日に、メリダ(メキシコ)で標記のシンポジウムが開催されます。

講演者
オフェーリア・ガルシア
エクトル・ムニョス・クルス
フェルナン・ド・ヴァレンヌ

詳細は以下で。

http://www.cele.unam.mx/politicaslenguaje/


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-1-28 23:25:36 (1384 ヒット)

イベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)第42回例会(関西地区)のお知らせ

日時:2010年2月27日(土) 午後4:00〜7:30

場所:関西学院大学梅田キャンパス K.G.ハブスクエア
アプローズタワー14階 1401教室
アクセスマップ http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

発表者および発表題目:

1) 寺尾智史 氏(神戸大学)

「アラゴン語の現代史 −再発見と認知をめぐって−」

2) 安村直己 氏(青山学院大学 )

「植民地期メキシコにおける文書の生産と流通について」

*本例会はラスアメリカス研究会との合同例会です。
*本研究会は津田塾大学国際関係研究所から関連研究会として助成を受けています。
*お問い合わせは、SECILA関西地域世話人、禪野( mzennojp(a)yahoo.co.jp )までお願いします。

-----------
SECILA(イベリア・ラテンアメリカ文化研究会)世話人:
禪野美帆(関西地域) mzennojp(a)yahoo.co.jp
井上幸孝(関東地域) takaio(a)po.aianet.ne.jp
SECILAホームページ:
新 http://secila.seesaa.net/
旧 http://www.occn.zaq.ne.jp/tlaloc/secila/
--


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-1-27 11:11:19 (1360 ヒット)

第二回 法廷言語コーパス研究会
(法と言語学会定例研究会と共催)

日時: 2010年2月26日(金) 1:30pm〜5:00pm
会場: 明治大学和泉校舎リエゾン棟2階共同研究室3番
アクセスマップ: http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html

1)札埜和男(京都教育大学付属高等学校)
 「方言(地域語)と裁判員制度〜速記官の役割を視野に入れながら〜」

2)吉田理香(スペイン語法廷通訳・立教大学大学院博士後期課程)
「要通訳裁判員裁判における法廷談話実践の一考察」

3)中村幸子(愛知学院大学)・水野真木子(金城学院大学)
 「英語通訳付き裁判員模擬法廷から見えてきたもの・・・今後の研究の方向性」
 
*本研究会は、どなたでも無料で参加できます。お気軽にご参加ください。

お問い合わせ: 堀田秀吾(研究代表者・明治大学)
hotta◆kisc.meiji.ac.jp(◆をアットマークに置き換えてください)
_____________________

堀田秀吾

Syugo Hotta,
Ph.D in Linguistics; LL.M
Associate Professor
School of Law, Meiji University
1-9-1 Eifuku, Suginami-Ward, Tokyo 168-8555 Japan

Email(work): hotta@kisc.meiji.ac.jp

明治大学法学部

法と言語学会・事務局


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-1-26 15:29:25 (1327 ヒット)

******************************************
国際ジェンダーと言語学会 第6回大会での発表募集のお知らせ

はじめてのアジア開催
世界中からの研究者の集う
研究発表
パネル
ワークショップ
ポスター

日頃の研究成果を発表し、様々な国々の人々との交流を通じて、さらなる研究の発展をめざす。


Keynote Speakers

★中村桃子
(関東学院大学)
★Ingrid Piller
(Zayed University)

Featured Special Lecture

★Deborah Cameron
(Oxford University)

国際ジェンダーと言語学会 第6回大会:テーマ
・ アジア太平洋地域におけることばとジェンダー
・ 身体性
・ 多文化/多言語社会における交渉
・ ことばと教育をクィアする
・ 言語教育における変化への対応
・ 国際協力におけることばとジェンダー

開催
日時:2010年9月18日〜20日
場所:津田塾大学(東京・小平キャンパス)
http://www.tsuda.ac.jp

研究発表等の応募
発表をしたい方はふるって応募ください。
・ 発表の種類:個人発表、ワークショップ、パネル企画、ポスター発表等
・ 領域・分野:ジェンダーからの言語分析、バイリンガリズム、コミュニケーション研究、会話分析、カルチュラルスタディーズ、ディスコース分析、言語修得、言語人類学、メディア研究、第二言語修得、社会言語学、その他の関連領域

応募方法
応募の条件
(1)発表者は、応募に際して、IGALA6のウェブサイトで事前に登録すること。
(2)発表時にIGALAの会員であること。
   なお、会員になるにはIGALAのウェブサイトに訪れてください
   (http://www.lancs.ac.uk/fass/organisations/igala/Index.html)
   オンライン受付は2010年2月14日〔日〕まで
   発表概要の提出は、IGALA6のウェブサイトhttp://orc.tsuda.ac.jp/IGALA/ocs/
   からお願いします。

 結果は2010年3月(予定)にお知らせします。

IGALA6 http://orc.tsuda.ac.jp/IGALA/ocs/
Email: IGALA6.info(a)gmail.com



IGALA6でお目にかかれることを楽しみにしています。
IGALA6実行委員

187−8577
東京都小平市津田町2−1−1
津田塾大学
マリィ研究室気付

--
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Claire Maree PhD
Associate Professor
Multicultural Studies and International Cooperation Course
Tsuda College
2-1-1 Tsuda-machi,Kodaira-shi,
Tokyo 187-8577 JAPAN
Tel: +81-42-342-5150 (代 Dept. Office)
042-342-5852 (直通 Direct Line)
Fax: +81-42-342-5152
(マリィ=姓   クレア=名)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
IGALA6 (Sixth International Gender and Language Association Conference
18-20 September, 2010 Tokyo
https://orc.tsuda.ac.jp/IGALA/ocs/
***********************************


投稿者: webmaster 投稿日時: 2010-1-25 15:23:19 (1068 ヒット)

------------------------------------------------------------------------
ゆらぐ境界、交わる人びと:「日本人」を再考する

1990年代以降のいわゆるニューカマー外国人住民の増加によって、日本における
多言語・多文化状況は急速に進展してきた。
そうしたなか、国籍を基準とした「国民(=日本人)」と「外国人」という法制
度上の区分けが厳然として存在する一方、現実には「日本人」と「外国人」とを
分けることがますます難しい状況になってきている。
本シンポジウムでは、こうした「われわれ」の概念が変容を迫られている現状を、
地域や家族、学校教育などといった多言語・多文化の現場を通じて考察する。
また、さまざまな背景を伴った「名乗り」と「名指し」を通して、「日本人」/
「外国人」という二分法を前提としない、多様性にもとづいた日本社会の可能性
を検討する。

------------------------------------------------------------------------
日時:2010年2月21日(日)10:00〜17:45
会場:東京外国語大学 研究講義棟 227教室
定員:200名
参加費:無料(懇親会のみ3 ,000円)
主催:東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
申し込み方法:以下の申込フォームよりお申し込みください。
http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/accept/09Sekai.html
問い合わせ:sekai-sympo@tufs.ac.jp (担当:尹慧瑛)


■基調講演       
スティーブン・マーフィ重松(スタンフォード大学)
「越境するアイデンティティ―われわれ/かれら意識の壁を乗り越える」

■対談
森巣博(作家)
スティーブン・マーフィ重松(スタンフォード大学)
【司会】尹慧瑛(東京外国語大学)

■研究報告
武田里子(多言語・多文化教育研究センターフェロー)
「多文化家族」の可能性
―結婚移住女性の受容・適応過程と農村社会の変容
藤田美佳(神奈川大学非常勤講師)
帰化しても僕は「日本人」になるんじゃないよ
―母親の再婚によって来日した子どもの国籍取得とアイデンティティをめぐって
金戸幸子(多言語・多文化教育研究センターフェロー)
「社会移民」?―台湾在住日本人のシティズンシップ獲得をめぐる複合的な戦略

■全体討論
【司会】青山亨(東京外国語大学)
【パネリスト】岩崎稔(東京外国語大学)
北脇保之(東京外国語大学)
藤井毅 (東京外国語大学)
尹慧瑛(東京外国語大学)

※詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2009/12/2_4.html




投稿者: hirshoji 投稿日時: 2010-1-13 23:25:24 (1123 ヒット)

多言語化現象研究会 第38回研究会

[日 時] 2010 年2月20日(土)1:30―5:30
[会 場] 関西学院大学大阪梅田キャンパス 10階1005号室
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

(1) 報告者: チャン・ティ・ヒエン  (大阪大学大学院言語文化研究科博士課程)        
  題名: 「司法通訳翻訳の諸問題:ベトナム語の場合」

(2) 報告者: ウー・ワイシェン  (大阪大学大学院言語文化研究科博士課程)        
 題名: 「外国籍住民と「にほんごを やさしく すること」―公的機関等における取り組みで用いられている「やさしい日本語」への分析を通じて」

初めての方も歓迎します。準備の都合上、出席の方のみ、かならずメールで事務局までご連絡ください。研究会への連絡、質問は事務局へ直接お願いします。
会場となる関西学院大学大阪梅田キャンパスは阪急梅田駅 茶屋町口改札口より北へ徒歩5分のアプローズタワーです。

多言語化現象研究会事務局
研究会連絡先:tagengoka-gensyoo●idc.minpaku.ac.jp
(●のところを@に置き換えてください)
研究会ホームページ:http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/





投稿者: webmaster 投稿日時: 2009-11-15 8:08:01 (1272 ヒット)

2009年度年次大会(第1回大会)が、2009年12月12日(土)に、金城学院大学(名古屋市)にて開催されます。

■日時 12月12日(土) 午前9:00 受付開始 (大会プログラムは9:30開始)

■会場 金城学院大学 名古屋市守山区大森二丁目1723

■プログラム
 9:30-9:40 開会の辞 首藤佐智子(早稲田大学)
 9:40-10:20 基調講演 「法言語学の魅力と可能性―法律用語の分析から」大河原眞美(高崎経済大学)
 10:20-10:30 <休憩>
 10:30-12:00
  記念シンポジウム
  「ことばが司法判断に与える影響 司法通訳との関連から―法律実務家、司法通訳実務家、法廷通訳研究者という3つの立場から語るメルボルン事件」
  モデレーター
   水野真木子(金城学院大学)
  パネリスト:
   近藤厚志(大阪弁護士会弁護士 メルボルン事件弁護団)
   長尾ひろみ(神戸女学院教授 司法通訳人 メルボルン事件弁護団通訳研究チーム)
   水野真木子(金城学院大学教授 メルボルン事件弁護団通訳研究チーム)
 12:00-13:15 <昼食>
 13:15-13:45 「コーパスを用いた評議における制度的談話の考察」堀田秀吾(明治大学)
 13:45-14:15 「方言と裁判」札埜和男(京都教育大学附属高等学校)
 14:15-14:45 「植民地独立後アジア地域の司法言語政策の比較」リチャード・パウエル(日本大学)
 14:45-15:15 「事例報告: 要通訳の裁判員裁判から見えてきたこと―2009年9月さいたま地方裁判所強盗致傷事件」津田守(大阪大学)
 15:15-15:30 <休憩>
 15:30-16:00 「日中法律用語の対照研究」吉田慶子(立命館大学)
 16:00-16:30 「司法通訳制度構築および運用に関する一考察―スペイン・カタルーニャ自治州における事例から」塚原信行(愛知県立大学)
 16:30-17:00 「法廷実験:模擬裁判員の心証形成に及ぼす通訳の影響」中村幸子(愛知学院大学)・水野真木子(金城学院大学)
 17:00-17:10 閉会の辞 堀田秀吾(明治大学)

■参加費等
 大会参加費: 正会員3,000円(4,000円)学生会員2,000円(3,000円)(括弧内の金額は大会当日払いの場合です。当日参加の方もお弁当の手配の関係がございますので、当日までに事務局まで参加予定のご連絡をいただければ幸いです)
 懇親会費  3,000円
 昼食 お弁当を配布します。お弁当代は上記参加費に含まれています。

■振込先
 金融機関名: ゆうちょ銀行
 口座番号:  00160-5-671774
 口座名義人: 法と言語学会
 (お振込の際、可能であれば通信欄に「2009年度大会参加費」とお書きください。)

■会場へのアクセス http://www.kinjo-u.ac.jp/contents/access.html
 


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2009-11-15 8:06:04 (1142 ヒット)

ランベール教授講演日程

今回招聘するピエール=イヴ・ランベールPierre-Yves Lambert教授は、フランス国立高等学術研究院第4部門研究指導員(教授)Directeur de recherches, 4e Section de l’École pratique des Hautes Études(1998年より)である。ケルト諸語の歴史と語源学を専門とする言語学者であり、古期エール(アイルランド)語、古期ブレイス(ブルターニュ)語、古期カムリー(ウェールズ)語の文書の言語学的文献学的解読、解説、さらに古代ガリア碑文の解読を得意とする。著書「ガリア語」La langue gauloise (1994年、2003年増補版)は、古代ケルト語研究を飛躍的に前進させる画期的労作と評価されている。ケルト諸語の文学や書き言葉の歴史についても研究があり、「ケルト諸語の文学」Les Littératures Celtiques(PUF, 1981)などの著作がある。1979年以降、フランスにおけるケルト学の中心的雑誌「ケルト研究」Études Celtiques の編集を務める。1991年にパリで開催された「第9回国際ケルト学大会」では実行委員長を務めた。現在、フランスにおけるケルト学の第一人者である。

今回は初めての来日であり、次のような日程で、講演会が予定されている。

10月15日(木) 午後6時−8時 講演「ケルト学とは何か」(フランス語通訳付、日仏会館フランス事務所. 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-25 TEL. 03-5421-7641 / FAX 03-5421-7651、多言語社会研究会、日本ケルト学会協力)
   17日(土)午後0時40分−2時30分 講演「ケルト言語学の過去と現在」(フランス語通訳付、日本ケルト学会第29回大会、大東文化大学板橋キャンパス、〒175-8571東京都板橋区高島平1−9−1 問い合わせ先 日本ケルト学会事務局 電話042−778-6111(内線2105、女子美術大学芸術学部原聖研究室))
   19日(月)午後4時半−6時、講演「ケルト学とは何か」(フランス語通訳付、鹿児島大学多島圏研究センター、総合教育研究棟5階、詳細はhttp://cpi.kagoshima-u.ac.jp/index-j.html参照)
   22日(木)11時10分-12時40分 講演「ケルト学とは何か」(フランス語通訳付、西南学院大学〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92)


投稿者: hirshoji 投稿日時: 2009-6-2 0:17:43 (1241 ヒット)

多言語化現象研究会第一回研究大会
テーマ「多言語化する日本社会−理想と現実」

[日 時] 2009年6月20日(土)9:45−18:00
[会 場] 国立民族学博物館2階  第3・第5セミナー室
[定 員] 100人
[参加費] 無料 事前登録必要
[登 録] なまえ・所属・メールアドレスを6月18日(木)までにお知らせください。
tagengoka-gensyoo●idc.minpaku.ac.jp (●を@で置きかえてください)

主 催:多言語化現象研究会 http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/
国立民族学博物館 http://www.minpaku.ac.jp/

<大会プログラム>http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/dai1kai-taikai%20program.html
9:30 開場・受付
9:45 開会のあいさつ・趣旨説明

第1部
10:00−12:30 研究発表 >プログラム HP
第1会場(第3セミナー室)  5発表
第2会場(第5セミナー室) 6発表
(12:30‐14:00 休憩)

第2部
14:00 基調講演 
・庄司博史(国立民族学博物館) 「多言語化研究の可能性」
14:45‐18:00 パネル発表・討論
パネリスト
・岡崎 眸(お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科)
「グローバル化の下で変動する世界において持続可能な生き方を追求する共生日本語教育の役割」
・津田幸男(筑波大学大学院人文社会科学研究科)
「日本の多言語化における英語支配の影響」 (都合によりキャンセル)
・石原 進(多文化情報誌『イミグランツ』編集長)
「なぜ、いま多文化情報なのか」
・金 美善(国立民族学博物館外来研究員)
「移民女性と言語問題」
・安田敏朗(一橋大学大学院言語社会研究科)
「「多言語社会」という幻想」
18:00 閉会 ※終了後には、みんぱく内で懇親会(会費制)を予定しています。
////////////
[会場案内]
*大会会場は国立民族学博物館2階セミナー室です。博物館無料ゾーンにあり、正面入り口から2階への階段を上がったところにあります。
*民博の一般開館時間は10時です。ただし、大会参加者は9時半から10時まで担当者が職員通用入口で入場誘導します。
*モノレール万博記念公園駅から来る場合、万博自然公園(有料)を通過することになります。公園東口駅からは日本庭園前駐車場を経由して無料で来館できます。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2009-5-29 18:09:35 (1177 ヒット)

第4回研究会を開催します。ふるってご参加ください。

【日時】2009年7月11日 13:00-18:30(注意!13時開始です)

【場所】東京外大AA研マルチメディア会議室(304号室)

【報告1】森山幹弘(AA研共同研究員・南山大学)
     「多言語社会インドネシア:国語政策と「地方語」の位相ースンダ語を事例として」
      コメンテータ:内海淳子(研究協力者、明星大学)

【報告2】原真由子(AA研共同研究員・大阪大学世界言語研究センター) 
     「バリ語ーインドネシア語のコード混在と敬語使用の相互作用」
     コメンテータ:内海淳子(研究協力者、明星大学)

【報告3】木村護郎(AA研共同研究員・上智大学)
     「日本における「言語権」の受容と展開」
     コメンテータ:渋谷謙次郎(AA研共同研究員・神戸大学)


投稿者: mitsuitakashi 投稿日時: 2009-5-27 16:47:35 (1175 ヒット)

人種主義、植民地主義、多文化主義のポリティクス
オーストラリアと日本の経験

Racism, Colonialism, and the Politics of Multiculturalism
the Australian and Japanese Experiences


■ガッサン・ハージ (メルボルン大学)
 「白人多文化主義の限界の植民地的起源」

■テッサ・モーリス−スズキ (オーストラリア国立大学)
 「日本の植民地主義、移民、外人恐怖症」

■塩原良和 (慶應義塾大学)
 「コロニアリズム批判へと「差し戻す」
   オーストラリアの「多文化主義」から見る、日本の「多文化共生」」

総合司会 板垣竜太 (同志社大学)

------
日時 2009年6月27日(土)13:00〜17:30 [予定]

場所 同志社大学 新町キャンパス 臨光館R201
  (地下鉄烏丸線・今出川駅下車、「2番」出口から出たあと大聖寺前で左折
  し、道なりに直進約3分)
   http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html [アクセス・マップ]
   http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html [キャンパス案内]

通訳=あり
シンポジウム参加費=無料
 (ただし懇親会の参加費は4,200円)

主催:オーストラリア学会
共催:同志社大学人文科学研究所
   同志社大学現代アジア研究センター
後援:豪日交流基金

お問い合わせ先:水谷智(smizutan@mail.doshisha.ac.jp)
 (送信される際は、@を半角に変えてください)


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2009-4-14 18:02:45 (1045 ヒット)

地球ことば村、4月のことばのサロン
「ことばの復興」2
「ケルト諸語の再活性化の現状について」

日時:4月18日(土)
   午後2時〜4時30分
話題提供:原聖
   (女子美術大学)

「昨年4月から半年間、カムリー(ウェールズ)に滞在し、カムリー語のほか、アルバ(スコットランド)、エール(アイルランド)、マン島、ブレイス(ブルターニュ)を回り、その再活性化の現状を取材した。私はケルト諸語とかかわりはじめて、25年経過しており、この間の変化について報告する。なお、11月から5ヶ月間、台湾に滞在した。比較研究の観点から、台湾の少数言語の現状についても言及する。」(原 聖)

会場:慶應義塾大学三田校舎西校舎514教室
(JR田町駅徒歩8分/都営三田線三田駅徒歩7分/都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分 ) 
参加費:無料
申込み:不要。直接会場へ
詳細は、http://www.chikyukotobamura.org/home.html


投稿者: hirshoji 投稿日時: 2009-3-2 15:10:23 (1299 ヒット)

多言語化現象研究会 第36回研究会のおしらせ

2009年3月14日(土) 午後1時30分ー5時30分
大阪大学 言語文化研究科旧棟 1階大会議室
(大阪大学豊中キャンパス)
http://www.lang.osaka-u.ac.jp/lc/index.cgi?page=%C3%CF%BF%DE%A1%A6%A5%A2%A5%AF%A5%BB%A5%B9

1)報告者 仲潔氏 (岐阜大学教育学部)
題名: 「国際離婚に伴う言語問題― 制度的問題点と言語観を中心に ―」

<要旨>
近年、国際結婚の増加=国際離婚の増加の現象がみられる。ただし、国際離婚の要因は様々であり、それ自体に「言語」の問題が指摘されるわけではない。しかし、国際離婚には固有の言語問題もある。それは、1)制度的な言語問題であり、2)言語観に関する言語問題である。両者はある意味で相関的な関係にある(とりわけ、言語観の問題が制度的問題を複雑化する)。よって、問題解決のためには、制度的な整備(無料の法廷通訳制度など)は当然のこととして、それに加えて、教育を通して人々の言語観を変化させていく必要もある。

2)報告者 柿原武史氏 (大分大学経済学部)
題名: 「国際結婚と言語ー阪神地域における南米出身者と日本人との夫婦の場合を中心として」

<要旨>
1月に刊行された『国際結婚−多言語化する家族とアイデンティティ』(明石書店)の第8章で論じた阪神地域に在住の南米出身者と日本人との国際結婚夫婦の言語使用と言語にたいする態度についての調査結果について報告する。論文で扱えなかったデータやインタビューで明らかになった点についてより詳しく紹介する。

● コメンテータ 前田達朗氏 (大阪大学大学院文学研究科日本語専攻博士課程修了)

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初めてのかたも歓迎します。準備の都合上、出席の方のみ、必ずメールで事務局までご連絡ください。研究会への連絡、質問は事務局へお願いします。
多言語化現象研究会: 
:tagengoka-gensyoo●idc.minpaku.ac.jp (●のところを@に置き換えてください)
研究会ホームページ: http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/


投稿者: webmaster 投稿日時: 2009-2-5 13:37:09 (1336 ヒット)

外務省・愛知県・IOM共催シンポジウム
「外国人受入れと社会統合に関する国際シンポジウム −国際的経験の共有と生活者としての外国人住民の受入れの実践例を中心にして−」

http://www.iomjapan.org/news/symposium2009.cfm

* 日時
2009年2月28日(土)10:30〜17:40

* 会場
ウィルあいち 愛知県女性総合センター
4階 ウィルホール
愛知県名古屋市東区上竪杉町(かみたてすぎのちょう)1番地

* 主催
外務省・愛知県・国際移住機関(IOM)


日本に住む外国人は年々増加し、2007年末には215万人に達しています。日本の人口に占める外国人の割合は1.69%ですが、国際結婚件数の増加や永住者・定住者等の在留資格を有する方々が増加するなど、日本に住む外国人の滞在期間の長期化が進んでいます。また在住目的も就労、留学、研修、永住など多様化しています。

1990年代以降に急速に増加している日系人を始めとする外国人住民の方々は、多くの地方都市で重要な労働力となっており、定住化傾向が強くなっています。一方で、不安定な雇用や、社会保険への未加入、不十分な日本語習得など多くの問題が発生しています。また、外国人の方々と地域社会との間には、言葉や習慣等の違いから、軋轢、摩擦が生じている場合が少なくありません。

こうした状況を踏まえ、在住外国人に雇用、住宅、医療、教育等の各種行政サービス提供を適切に行っていくための各種基盤を整備することが益々重要になっています。日本政府は2007年に「雇用対策法」を改正し、同年10月より雇用状況報告制度の拡充・義務化を行い、外国人労働者の雇用状況に係る情報をより正確に把握することが可能となりました。また、日本政府は2009年の通常国会に「出入国管理及び難民認定法」と「外国人登録法」の改正法案を提出する予定です。これらの措置により、外国人の在留管理に必要な情報を一元的、正確かつ継続的に把握するとともに、在留外国人の住民台帳制度の創設により、外国人住民に対する各種行政サービスの向上を図ることが可能となります。これらの基盤整備に基づいて、政府と自治体、企業、NGOなど地域社会が連携しつつ、外国人が各種行政サービスを適切に受けられるよう鋭意取り組んでいく必要性が高まっています。

一方、日本では急速な人口減少と急激な高齢化が進んでおり、労働力人口の減少に伴う経済成長の低下、高齢化に伴う経済社会の活力減退、社会保障制度の持続可能性への懸念など、日本の将来に対する不安や閉塞感が国民の間で急速に強まっています。こうした中で、「外国人労働者短期就労制度」、外国人を国内で有能な人材に育て、永住者として受け入れる「日本型移民政策」、高度人材予備軍としての外国人留学生をこれまで以上に積極的に受け入れる「留学生30万人計画」等外国人の受入れ政策に関する各種提言が提示されているところであり、どのような外国人をどのような形で受け入れていくべきか等に関わる「外国人受入れ政策」について国民的議論を活発に行う機運が高まってきています。

来る2月28日、外務省と愛知県、国際移住機関(IOM)は、「外国人受入れと社会統合に関する国際シンポジウム」を名古屋市で開催します。

第1セッションでは、「外国人受入れ」について、日本政府として、日本社会全体として、今後どのような基本方針とビジョンをもって臨んでいくべきかについて考えます。諸外国の例も取り上げながら、外国や日本における外国人受入れの現状と課題を分析し、今後の具体的な方向性を探ります。また、今回のような急激な景気後退による外国人労働者の雇用喪失に対するセーフティー・ネット(雇用、住宅、教育等)のあり方についても考えます。

第2セッションでは、日本社会における生活者としての外国人の社会統合について、具体的取組みのあり方を考えます。日本国内や外国における取組みの実践例を通じて、日本に生活する外国人が直面している諸問題の解決策について検討するとともに、日本人そして外国人に求められる意識改革をどのように進めていくかを考えます。

皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム(予定)
日・英・ポルトガル語同時通訳付 以下、敬称略

午前の部 10:30〜12:30

* 開会の辞
橋本 聖子(外務副大臣)
神田 真秋(愛知県知事)
ウィリアム・スウィング(IOM事務局長)

* 特別講演
奥田 碩(日本経済団体連合会名誉会長)

(休 憩)

* 第1セッション 諸外国及び日本における外国人受入れの現状及び課題

<報 告>
スティーブン・カースルズ(英国オックスフォード大学移住・難民学教授)
井口 泰(関西学院大学経済学部教授)

(昼 食)

午後の部 13:40〜17:40

<パネル討論および質疑応答>
モデレーター:大石 奈々(国際基督教大学教養学部准教授)

スティーブン・カースルズ
ウィリアム・スウィング
井口 泰
近藤 潤三(愛知教育大学地域社会システム講座教授)
井上 洋(日本経済団体連合会産業第一本部長)

(休 憩)

* 第2セッション 生活者としての外国人の社会統合の実践例と課題

<報 告>
ナダ・ナセル(豪州ニューサウスウェールズ州住宅供給省製品戦略・開発課長)
中神 優 (愛知県地域振興部国際監)
伊木 ロドリゴ(愛知県立大学学生)

(休 憩)

<パネル討論および質疑応答>
モデレーター:山脇 啓造(明治大学国際日本学部教授)

ナダ・ナセル
松本 一子(愛知淑徳大学非常勤講師)
土井 佳彦(名古屋大学とよた日本語学習支援システム・コーディネーター)
関係省庁(内閣府定住外国人施策推進室、文部科学省)


* 閉会の辞
外務省

* 懇親会 18:00〜19:30


投稿者: webmaster 投稿日時: 2008-12-16 0:22:42 (1545 ヒット)

【日時】2009年2月14日(土)13:00-18:30

【場所】未定
【報告1】李守(AA研共同研究員・昭和女子大学)
     「朝鮮族の 'bilingualism'から見た
      中国の'multilingualism'」
     コメンテータ:フフバートル
     (AA研共同研究員・昭和女子大学)

【報告2】神谷俊郎(AA研共同研究員・大阪大学)
     「ポスト・ポスト・アパルトヘイト期の言語事情
      ―南アフリカの理想と現実」
     コメンテータ:品川大輔
     (AA研共同研究員、名古屋大学)

【報告3】品川大輔(AA研共同研究員・名古屋大学)
     ケニアにおける多言語状況:
     「スワヒリ語」をめぐる言語政策,言語教育,言語使用
     コメンテータ:神谷俊郎
     (AA研共同研究員、大阪大学)


投稿者: Ishida-shunji 投稿日時: 2008-12-16 0:21:30 (1382 ヒット)

対照言語行動学研究会のお知らせ



このたび、田中克彦氏(一橋大学名誉教授・言語学)、松本泰丈氏(別府大学教授・日本語学)をお招きして、第6回研究会を下記の要領で開くことになりました。

関心をお持ちの方はお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。お待ちしております。



第6回研究会  「類型論的に見た言語・言語行動・文化」

日時 2008年12月20日(土)  2:00〜5:30 PM (懇親会は6:00〜8:00 PM)

場所 青山学院大学(地下鉄「表参道」下車6分)
    総研ビル(正門入りすぐ右側)3階 第10会議室

    http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html

内容  言語という記号体系の内奥で働く文法について、また、その記号の生み出される根源にある言語行動について、対照言語学の視点から類型論的に考える試みです。 

講演後に参加者全員で討議する時間を十分設けました。

講演

・松本泰丈氏(別府大学教授・日本語学) 

琉球方言と標準語の文法体系の比較対照:タイポロジカルな視点から

・田中克彦氏(一橋大学名誉教授・言語学)

 言語行動の社会・文化的類型論の試み

参加費 [資料代を含む] 1,000円 (学生・院生は500円)

申し込み 先着50名で締め切らせて頂きます [当日ご参加の方には補助席少数を用意]

ご氏名、所属、専門領域、連絡先(メール)、懇親会(4,000円)へのご出欠の5点について下記メール宛てお知らせください。

連絡先 氏家洋子(ノートルダム清心女子大) ・ 秋元美晴(恵泉女学園大)

    y-ujiie@nespe2.com; makimoto@keisen.ac.jp

[第6回研究会世話役] 秋元美晴・氏家洋子・山田昌裕(恵泉女学園大)



---------------------------お申し込み・ご連絡先等---------------------------

y-ujiie@nespe2.com; makimoto@keisen.ac.jp

ご氏名:

所属:

専門、または、現在の関心領域:

連絡先メール:

懇親会: (  )ご出席   (  )ご欠席       一
方に○をお付け下さい

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


投稿者: HaraKiyoshi 投稿日時: 2008-12-3 18:37:23 (2119 ヒット)

ワークショップ:継承言語の概念と研究

場所:琉球大学、法文学部新棟114教室
時期:2009年2月20日(金)〜2009年2月21日(土)

2009年2月20日
10.00-10:45 原聖(女子美術大学):「継承言語の概念」
10:45-11:30 宮良信詳(琉球大学):「琉球列島の継承言語」
11:30-12:15 比嘉光龍(琉球新報):「沖縄の継承言語復興」
13:30-14:15 朝日祥之(国立国語研究所):「言語摩擦」
14:15-15:00 木村護朗クリストフ(上智大学):「継承言語記録保存とは何か」
15:15-16:00 パトリック・ハインリッヒ(琉球大学):「語彙記録保存について」
16:00-16:45 マティアス・ブレンズィンガ(ケルン大学):「言語における概念的な多様性」

2009年2月21日
10:00-10:45 白石英才(札幌学園大学):「フィルドワークについて」
10:45-11:30 島袋倫(琉球大学):「調査研究について」
11:30-12:15 かりまた しげひさ(琉球大学):「音声学的な分析について」
12:15-13:00 杉田優子(デュースブルク・エッセン大学):「言語注釈について」
14:00-14:45 下地理則(オーストラリア国立大学):「継承言語の文法編集について」
14:45-15:30 親川志奈子(琉球大学):「継承言語の保管」
15:45-16:30 石原昌英(琉球大学):「言語記録保存の倫理的側面」
16:30-17:15 テェード デグラーフ(フリスクアカデミー):「危機データについて」

問い合わせ先
Patrick Heinrich
琉球大学
法文学部
西原町千原1番地
904−0213沖縄県
heinrich@ll.u-ryukyu.ac.jp



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