グローバル化時代の少数言語【開催日:2011年2月5日(土)】

投稿日時 2011-1-13 15:50:42 | トピック: 関連学会・研究会のお知らせ

「グローバル化時代の少数言語」
日本ケルト学会東京研究会(多言語社会研究会共催)
今回は、1月末に鹿児島大学にて開催される国際シンポジウムのパネリストのみなさんをお招きしてのワークショップとなりますので、使用言語は基本的に英語になります。

日時:2月5日(土) 14:30~17:30
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎2F 大会議室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html

司会:原 聖
本研究会では、ケルト諸語の復興現象について検討します。ケルト諸語は、国家の観点からはしばしば周縁的文化と見なされますが、グローバルな文脈においては、その復興プロセスは大変興味深いものです。この典型例として、グレートブリテンにおけるコーンウォール語およびカナダのノヴァスコシアにおけるスコティッシュ・ゲーリックを取り上げます。

報告者(1):Davyth Hicks
Eurolang / Secretariat for the European Parliament Intergroup for Traditional Minorities, National Communities and Languages)
“Revitalization of regional-traditional languages in the European Union”

報告者(2): Robert Dunbar
Sabhal Mor Ostaig/University of the Highlands and Islands, Scotland
“Revitalization of Scottish Gaelic in Nova Scotia, Canada”

ディスカッサント:Tangi Louarn
president of Conseil culturel de Bretagne

問い合わせ:日本ケルト学会東京研究会幹事 辺見葉子(hemmi@flet.keio.ac.jp)まで


問い合わせ:東京研究会幹事 辺見葉子(hemmi@flet.keio.ac.jp)まで


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